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2025年12月期・通期修正の理由
ワークプレイス事業では新しい働き方やオフィス空間の提案、設備機器・パブリック事業では研究施設・物流設備等の商品・サービス拡充により、売上・利益の拡大を図る。事業成長により得た利益は成長戦略投資に活用するとともに、ステークホルダーへ計画的に還元する。
特別損失の内容と金額
競争法関連損失引当金繰入額728百万円、製品自主回収関連損失引当金繰入額126百万円など。競争法関連損失引当金は、シンガポール競争・消費者委員会の制裁金等に備えたもの。
前期実績売上高 138,460百万円、営業利益 10,077百万円、経常利益 10,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,183百万円、1株当たり当期純利益 147.02円
配当予想の修正2025年12月期の年間配当予想65円(中間0円、期末65円)を記載しているが、配当予想の修正とは明記されていない。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象決算期 | 2025年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高 138,460百万円、営業利益 10,077百万円、経常利益 10,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,183百万円、1株当たり当期純利益 147.02円 |
| 修正の理由 | ワークプレイス事業では新しい働き方やオフィス空間の提案、設備機器・パブリック事業では研究施設・物流設備等の商品・サービス拡充により、売上・利益の拡大を図る。事業成長により得た利益は成長戦略投資に活用するとともに、ステークホルダーへ計画的に還元する。 |
| 特別損失の内容と金額 | 競争法関連損失引当金繰入額728百万円、製品自主回収関連損失引当金繰入額126百万円など。競争法関連損失引当金は、シンガポール競争・消費者委員会の制裁金等に備えたもの。 |
| 配当予想の修正 | 2025年12月期の年間配当予想65円(中間0円、期末65円)を記載しているが、配当予想の修正とは明記されていない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年12月期は、ワークプレイス事業でリニューアル案件やオフィス移転が好調だったこと、付加価値提案や提供価値の向上による利益率改善などが寄与した。2025年12月期は、新しい働き方に対応した提案、研究施設・物流設備の商品・サービス拡充を進めるとしている。一方、原材料・資材・部品価格、物流費、円安などの厳しい事業環境も挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。