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決算説明資料7972イトーキ情報通信・サービスその他

2024年12月期第3四半期 決算補足説明資料

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.4%増の1,021億円、営業利益が8.7%増の78億円となり、過去最高業績を更新した。通期予想は据え置かれ、営業利益100億円を見込んでいる。

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決算短信補足資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,021億円+5.4%
営業利益78億円+8.7%
経常利益78億円+6.1%
純利益58億円+18.2%
販管費322億円
売上総利益率
率39.2%
前年同期比の増減ポイント0.2ポイント低下
営業利益率
率7.6%
前年同期比の増減ポイント0.2ポイント上昇
通期業績予想
売上高
1,375億円
営業利益
100億円
経常利益
100億円
親会社株主に帰属する当期純利益
70億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.3%
営業利益78.1%
経常利益78.1%
親会社株主に帰属する当期純利益82.9%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増に伴う利益増加(ワークプレイス事業)23億円
  • 売上総利益率要因-2.3億円
  • 販管費の増加-16.5億円
  • 物流費の減少及び収入の増加4.3億円
新しい施策
  • オフィスデータ分析サービスData Trekkingの導入事例公開
  • 地下シェルター向け特殊扉BOUNCEBACKの開発
  • 調剤薬局向け薬剤自動ピッキングシステムDAP with MediMonitorを2025年4月発売予定
  • 製品づくりの環境配慮型基準Eco Levelの策定
  • sound sofa片面タイプ、ディスプレイスタンドWMの開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 地下シェルター向け特殊扉の納入実績3,000基
  • Leesmanスコア(Lmi)71.1スコア
  • Leesman調査の世界順位57位
セグメント別実績
  • ワークプレイス事業
    売上高764億円(前年比 +8.5%)
    営業利益62億円(前年比 +14.3%)
    営業利益率8.1%
  • 設備機器・パブリック事業
    売上高244億円(前年比 -3.0%)
    営業利益14億円(前年比 +1.5%)
    営業利益率5.8%
  • その他
    売上高12億円(前年比 +3.6%)
    営業利益1億円(前年比 -53.6%)
中期経営計画の目標
重点戦略7Flagsを実践。数値目標は非開示
年間配当
1株当たり年間配当額55円
中間・期末の内訳期末配当55円(年1回を基本方針)
配当性向
率38.4%
目標40%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高1,021億円(前年比 +5.4%)
営業利益78億円(前年比 +8.7%)
経常利益78億円(前年比 +6.1%)
純利益58億円(前年比 +18.2%)
売上総利益率率 39.2% / 前年同期比の増減ポイント 0.2ポイント低下
営業利益率率 7.6% / 前年同期比の増減ポイント 0.2ポイント上昇
販管費322億円
通期業績予想売上高 1,375億円 / 営業利益 100億円 / 経常利益 100億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 70億円
通期予想に対する進捗率売上高 74.3% / 営業利益 78.1% / 経常利益 78.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 82.9%
セグメント別実績セグメント ワークプレイス事業 / 売上高 764億円(前年比 +8.5%) / 営業利益 62億円(前年比 +14.3%) / 営業利益率 8.1%、セグメント 設備機器・パブリック事業 / 売上高 244億円(前年比 -3.0%) / 営業利益 14億円(前年比 +1.5%) / 営業利益率 5.8%、セグメント その他 / 売上高 12億円(前年比 +3.6%) / 営業利益 1億円(前年比 -53.6%)
増減要因の内訳要因 売上高増に伴う利益増加(ワークプレイス事業) / 金額 23億円、要因 売上総利益率要因 / 金額 -2.3億円、要因 販管費の増加 / 金額 -16.5億円、要因 物流費の減少及び収入の増加 / 金額 4.3億円
主要KPI指標名 地下シェルター向け特殊扉の納入実績 / 値 3,000基 / 前年同期比 非開示、指標名 Leesmanスコア(Lmi) / 値 71.1スコア / 前年同期比 非開示、指標名 Leesman調査の世界順位 / 値 57位 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標重点戦略7Flagsを実践。数値目標は非開示
年間配当1株当たり年間配当額 55円 / 中間・期末の内訳 期末配当55円(年1回を基本方針)
配当性向率 38.4% / 目標 40%
新しい施策オフィスデータ分析サービスData Trekkingの導入事例公開、地下シェルター向け特殊扉BOUNCEBACKの開発、調剤薬局向け薬剤自動ピッキングシステムDAP with MediMonitorを2025年4月発売予定、製品づくりの環境配慮型基準Eco Levelの策定、sound sofa片面タイプ、ディスプレイスタンドWMの開発
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ハイブリッドな働き方に伴うオフィスのリニューアル・移転案件や、研究施設向け設備の需要が売上を押し上げた。増収効果に加え、物流費の減少や販管費の抑制が利益に寄与した一方、賃上げ・専門人材採用・DX基盤強化などの戦略的支出は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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