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決算7972イトーキ情報通信・サービスその他

2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年1月から9月までの売上高は前年同期比5.4%増、営業利益は8.7%増となり、増収増益でした。ワークプレイス事業が伸長し、設備機器・パブリック事業は減収となったものの、利益は前年同期を上回りました。

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規模
5266
百万円
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高102,123百万円前年比 +5.4%進捗 74.3%
営業利益7,806百万円前年比 +8.7%進捗 78.1%
経常利益7,809百万円前年比 +6.1%進捗 78.1%
純利益(親会社株主帰属)5,800百万円前年比 +18.2%進捗 82.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益119.00円
期末の財政状態
総資産120,935百万円
うち純資産 47,626 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 -7.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ワークプレイス事業 76,446百万円(前年比 +8.5%)、設備機器・パブリック事業 24,438百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益ワークプレイス事業 6,227百万円(前年比 +14.3%)、設備機器・パブリック事業 1,427百万円(前年比 +1.5%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 91,498百万円 / 前年同期 88,006百万円、地域 アジア / 当期 10,109百万円 / 前年同期 8,211百万円、地域 その他 / 当期 356百万円 / 前年同期 533百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高137,500百万円(前年比 +3.4%)
営業利益10,000百万円(前年比 +17.3%)
経常利益10,000百万円(前年比 +16.9%)
純利益7,000百万円(前年比 +18.5%)
年間配当予想42円 → 55円
業績の増減要因

ワークプレイス事業では新しい働き方に対応したリニューアル案件やオフィス移転などが好調に推移しました。設備機器・パブリック事業では研究施設向け設備の需要が好調だった一方、前年同期に好調だった公共施設向け設備の需要が反動減となりました。営業利益は増収効果や物流費削減等の販管費抑制が寄与した一方、賃上げ、専門人財の採用、IT基盤強化等の戦略的支出が増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ソーア / 除外 1 / 除外社名 株式会社イトーキエンジニアリングサービス
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 532百万円、投資有価証券売却益 27百万円、非支配株主に係る売建プット・オプション負債評価益 582百万円、その他 32百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 16百万円、災害による損失 19百万円、競争法関連損失引当金繰入額 574百万円、その他 2百万円
減価償却費1,947百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数53,382,850
期末自己株式数4,178,522
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高102,123百万円(前年比 +5.4%)
営業利益7,806百万円(前年比 +8.7%)
経常利益7,809百万円(前年比 +6.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,800百万円(前年比 +18.2%)
1株当たり当期純利益119.00円
自己資本比率当期末 39.3% / 前期末 46.8%
総資産120,935百万円
純資産47,626百万円
通期業績予想売上高 137,500百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +17.3%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 +16.9%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +18.5%)
年間配当予想42円 → 55円
セグメント別売上高ワークプレイス事業 76,446百万円(前年比 +8.5%)、設備機器・パブリック事業 24,438百万円(前年比 -3.0%)
セグメント別利益ワークプレイス事業 6,227百万円(前年比 +14.3%)、設備機器・パブリック事業 1,427百万円(前年比 +1.5%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 91,498百万円 / 前年同期 88,006百万円、地域 アジア / 当期 10,109百万円 / 前年同期 8,211百万円、地域 その他 / 当期 356百万円 / 前年同期 533百万円
減価償却費1,947百万円
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 532百万円、投資有価証券売却益 27百万円、非支配株主に係る売建プット・オプション負債評価益 582百万円、その他 32百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 16百万円、災害による損失 19百万円、競争法関連損失引当金繰入額 574百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 株式会社ソーア / 除外 1 / 除外社名 株式会社イトーキエンジニアリングサービス
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数53,382,850
期末自己株式数4,178,522
業績の増減要因ワークプレイス事業では新しい働き方に対応したリニューアル案件やオフィス移転などが好調に推移しました。設備機器・パブリック事業では研究施設向け設備の需要が好調だった一方、前年同期に好調だった公共施設向け設備の需要が反動減となりました。営業利益は増収効果や物流費削減等の販管費抑制が寄与した一方、賃上げ、専門人財の採用、IT基盤強化等の戦略的支出が増加しました。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新しい働き方やオフィス空間に対する付加価値提案、価値向上に重点を置いた営業活動を進めました。ワークプレイス事業ではリニューアル案件やオフィス移転が好調で、研究施設向け設備の需要も増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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