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イトーキ、防災・防衛等を想定し、地下シェルター向け特殊扉を開発

イトーキが、民間防衛用地下シェルター向けの特殊扉「BOUNCEBACK」を開発し、日本核シェルター協会のモデルルームに設置した。耐衝撃・気密水密・放射線遮蔽などの性能を備え、部品調達から組み立てまで国内で完結する製品としている。

読む価値
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規模
400
kN/㎡(耐衝撃性能)
書きぶり
断定的
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発表された内容

BOUNCEBACK(バウンスバック)
適用分野(この発表が対象とする用途)

民間防衛用地下シェルター、防災、防衛、天災・テロ等からの人命・データ機器の防護

提供開始日2024年9月30日時点でモデルルームへの設置済み
会社が数字で示したこと
定量的な効果

耐衝撃400kN/㎡、気密2㎥/㎡・h(差圧10kPa時)、水密0.03㎥/㎡・h(水頭10M時)、放射線遮蔽は普通コンクリート200㎜相当。扉質量約1400kg。

利用実績

イトーキは国内の高度医療・研究施設等に特殊扉をおよそ3,000基納入(累計・期間は半世紀)。

相手先と当社の関係
イトーキ7972
当社との関係

日本核シェルター協会のモデルルームに製品を設置。資本関係・人的関係についての記載はない。

相手先特定非営利活動法人日本核シェルター協会

茨城県つくば市に所在するNPO法人。2003年発足、核シェルターの普及を主目的とし、2024年で設立21年。

受賞名・認証名

レジリエンス認証

授与・認証機関

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会

拠点(この発表が示した場所)

茨城県つくば市竹園2丁目13番地30(日本核シェルター協会モデルルーム)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

特定非営利活動法人日本核シェルター協会のプレスリリース、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会のプレスリリースおよびホームページ

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名BOUNCEBACK(バウンスバック)
相手先特定非営利活動法人日本核シェルター協会
相手先の概要茨城県つくば市に所在するNPO法人。2003年発足、核シェルターの普及を主目的とし、2024年で設立21年。
当社との関係日本核シェルター協会のモデルルームに製品を設置。資本関係・人的関係についての記載はない。
提供開始日2024年9月30日時点でモデルルームへの設置済み
適用分野民間防衛用地下シェルター、防災、防衛、天災・テロ等からの人命・データ機器の防護
受賞名・認証名レジリエンス認証
授与・認証機関一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会
拠点所在地茨城県つくば市竹園2丁目13番地30(日本核シェルター協会モデルルーム)
定量的な効果耐衝撃400kN/㎡、気密2㎥/㎡・h(差圧10kPa時)、水密0.03㎥/㎡・h(水頭10M時)、放射線遮蔽は普通コンクリート200㎜相当。扉質量約1400kg。
利用実績イトーキは国内の高度医療・研究施設等に特殊扉をおよそ3,000基納入(累計・期間は半世紀)。
出典特定非営利活動法人日本核シェルター協会のプレスリリース、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会のプレスリリースおよびホームページ
この書類が述べていない項目(6件)
契約金額提供価格契約締結日登録番号・有効期限拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

災害や有事に備えた地下シェルターの重要性が高まる中、国内の高度医療・研究施設向け特殊扉で培った技術を活用し、地下シェルターの普及と人々の安心・安全に貢献するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
イトーキ、防災・防衛等を想定し、地下シェルター向け特殊扉を開発|イトーキ(7972)の適時開示 | Komori