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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比6.3%増えた一方、営業利益は2.0%減りました。通期業績予想は据え置き、期末配当予想は1株52円から55円へ3円引き上げられました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高72,510百万円前年比 +6.3%進捗 52.7%
営業利益6,866百万円前年比 -2.0%進捗 68.7%
経常利益6,837百万円前年比 -3.6%進捗 68.4%
純利益(親会社株主帰属)5,086百万円前年比 +8.1%進捗 72.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益104.85円
期末の財政状態
総資産120,701百万円
うち純資産 47,111 百万円自己資本比率 39.0%前期末比 -7.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,559
投資-2,913
財務+10,267
純増減+3,795

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,515百万円
セグメント別売上高ワークプレイス事業 54,063百万円(前年比 +10.0%)、設備機器・パブリック事業 17,666百万円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益ワークプレイス事業 5,231百万円(前年比 -0.8%)、設備機器・パブリック事業 1,572百万円(前年比 +3.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 64,516百万円 / 前年中間期 62,420百万円、地域 アジア / 当中間期 7,686百万円 / 前年中間期 5,374百万円、地域 その他 / 当中間期 232百万円 / 前年中間期 324百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高137,500百万円(前年比 +3.4%)
営業利益10,000百万円(前年比 +17.3%)
経常利益10,000百万円(前年比 +16.9%)
純利益7,000百万円(前年比 +18.5%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想前期実績42円、直近予想52円 → 55円/1株(前期実績比31.0%増、直近予想比5.8%増)
株主還元方針継続的かつ安定的に配当することを基本方針とするが、配当性向・DOE等の数値目標は非開示
業績の増減要因

ワークプレイス事業ではリニューアル案件やオフィス移転等が好調。設備機器・パブリック事業では研究施設向け設備の需要が好調だった一方、前年同期に好調だった公共施設向け設備の需要が反動減。賃上げ・専門人材の採用、DX推進のためのIT基盤強化等の戦略的支出が増加。固定資産売却益等により特別利益も増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ソーア) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 526百万円、投資有価証券売却益 26百万円、非支配株主に係る売建プット・オプション負債評価益 547百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 14百万円、災害による損失 19百万円、競争法関連損失引当金繰入額 563百万円、その他 2百万円
減価償却費1,302百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数53,382,850
期末自己株式数4,178,329
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高72,510百万円(前年比 +6.3%)
営業利益6,866百万円(前年比 -2.0%)
経常利益6,837百万円(前年比 -3.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,086百万円(前年比 +8.1%)
1株当たり当期純利益104.85円
自己資本比率当期末 39 / 前期末 46.8
総資産120,701百万円
純資産47,111百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,559百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,913百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー10,267百万円
現金及び現金同等物期末残高27,515百万円
通期業績予想売上高 137,500百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +17.3%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 +16.9%) / 純利益 7,000百万円(前年比 +18.5%)
業績予想の修正変更なし → 変更なし(なし)
年間配当予想前期実績42円、直近予想52円 → 55円/1株(前期実績比31.0%増、直近予想比5.8%増)
株主還元方針継続的かつ安定的に配当することを基本方針とするが、配当性向・DOE等の数値目標は非開示
セグメント別売上高ワークプレイス事業 54,063百万円(前年比 +10.0%)、設備機器・パブリック事業 17,666百万円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益ワークプレイス事業 5,231百万円(前年比 -0.8%)、設備機器・パブリック事業 1,572百万円(前年比 +3.7%)
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 64,516百万円 / 前年中間期 62,420百万円、地域 アジア / 当中間期 7,686百万円 / 前年中間期 5,374百万円、地域 その他 / 当中間期 232百万円 / 前年中間期 324百万円
減価償却費1,302百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 526百万円、投資有価証券売却益 26百万円、非支配株主に係る売建プット・オプション負債評価益 547百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 14百万円、災害による損失 19百万円、競争法関連損失引当金繰入額 563百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ソーア) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数53,382,850
期末自己株式数4,178,329
業績の増減要因ワークプレイス事業ではリニューアル案件やオフィス移転等が好調。設備機器・パブリック事業では研究施設向け設備の需要が好調だった一方、前年同期に好調だった公共施設向け設備の需要が反動減。賃上げ・専門人材の採用、DX推進のためのIT基盤強化等の戦略的支出が増加。固定資産売却益等により特別利益も増加。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新しい働き方に対応したオフィス移転・リニューアル案件や研究施設向け設備の需要が売上を押し上げました。一方、賃上げ・専門人材の採用、DX推進のためのIT基盤強化などの戦略的支出、製品ミックス、借入金増加に伴う費用が利益を抑えました。親会社株主に帰属する中間純利益は、固定資産売却益などの特別利益の増加も寄与して増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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