読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
12
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高409億円+10.7%
営業利益60億円+26.4%
経常利益60億円+24.7%
純利益41億円+24.4%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費103億円
売上総利益率
率40.0%
前年同期比の増減ポイント+0.1ポイント(39.9%から40.0%)
営業利益率
率14.8%
前年同期比の増減ポイント+1.9ポイント(12.9%から14.8%)
当四半期3か月の実績
期間2024年1月1日~2024年3月31日
売上高409億円
営業利益60億円
経常利益60億円
純利益41億円
通期業績予想
売上高1,375億円
営業利益100億円
経常利益100億円
親会社株主に帰属する当期純利益70億円
ワークプレイス事業売上高990億円
ワークプレイス事業営業利益80億円
設備機器・パブリック事業売上高370億円
設備機器・パブリック事業営業利益20億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高29.8%
営業利益60.4%
経常利益60.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益58.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増に伴う利益増加+15億円(うちワークプレイス事業+16億円)
売上総利益率の改善+0.5億円
販管費の増加-3億円
物流費の減少+0.2億円
新しい施策
- AIスタートアップの燈とのオフィスデータを活用した生成AIの共同開発契約
- 空間スキャンによるデジタルツインとオフィスデザイン自動生成AIの開発
- 京橋オフィスの大規模リニューアル(CILK)
- 名古屋オフィスのリニューアル(ITOKI NAGOYA DELA)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 過去10年間のオフィス事業主要4社の平均増収率4%
- XORK見学者数21,000名前年同期比2021年比約3倍(6,500名から増加)
- XORK一日あたり見学者数600名前年同期比2021年比約4倍(130名から増加)
- 新築・移転/リニューアルの商談割合におけるリニューアル案件57%前年同期比2020年46%から上昇
セグメント別実績
ワークプレイス事業
売上高317億円(前年同期比+14.3%)
営業利益52億円(前年同期比+28.5%)
営業利益率16.5%(前年同期比+1.8ポイント)
設備機器・パブリック事業
売上高87億円(前年同期比-0.1%)
営業利益7億円(前年同期比+35.3%)
営業利益率8.5%(前年同期比+2.2ポイント)
中期経営計画の目標
中期経営計画の初年度として重点戦略『7Flags』を実践する旨の記載。具体的な中期目標値は非開示市場規模・シェア
オフィス事業主要4社合計は2022年4,098億円、2023年4,555億円。日本オフィス家具協会加盟企業合計は2023年8,000億円
シェア主要4社合算でイトーキは2022年34%、2023年34%。日本オフィス家具協会加盟企業ベースでイトーキは2023年43%
年間配当
1株当たり年間配当額52円(予想)
期末配当52円(年1回を基本方針)
配当性向
率36.1%(2024年12月期予想)
自己株式取得
約400万株の自社株買い、および400万株の自己株式消却の記載。取得金額・取得期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 409億円(前年比 +10.7%) |
| 営業利益 | 60億円(前年比 +26.4%) |
| 経常利益 | 60億円(前年比 +24.7%) |
| 純利益 | 41億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +24.4%) |
| 売上総利益率 | 率 40.0% / 前年同期比の増減ポイント +0.1ポイント(39.9%から40.0%) |
| 営業利益率 | 率 14.8% / 前年同期比の増減ポイント +1.9ポイント(12.9%から14.8%) |
| 販管費 | 103億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 期間 2024年1月1日~2024年3月31日 / 売上高 409億円 / 営業利益 60億円 / 経常利益 60億円 / 純利益 41億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,375億円 / 営業利益 100億円 / 経常利益 100億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 70億円 / ワークプレイス事業売上高 990億円 / ワークプレイス事業営業利益 80億円 / 設備機器・パブリック事業売上高 370億円 / 設備機器・パブリック事業営業利益 20億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 29.8% / 営業利益 60.4% / 経常利益 60.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 58.6% |
| セグメント別実績 | ワークプレイス事業 売上高 317億円(前年同期比+14.3%) / 営業利益 52億円(前年同期比+28.5%) / 営業利益率 16.5%(前年同期比+1.8ポイント) / 設備機器・パブリック事業 売上高 87億円(前年同期比-0.1%) / 営業利益 7億円(前年同期比+35.3%) / 営業利益率 8.5%(前年同期比+2.2ポイント) |
| 増減要因の内訳 | 売上高増に伴う利益増加 +15億円(うちワークプレイス事業+16億円) / 売上総利益率の改善 +0.5億円 / 販管費の増加 -3億円 / 物流費の減少 +0.2億円 |
| 主要KPI | 指標名 過去10年間のオフィス事業主要4社の平均増収率 / 値 4% / 前年同期比 非開示、指標名 XORK見学者数 / 値 21,000名 / 前年同期比 2021年比約3倍(6,500名から増加)、指標名 XORK一日あたり見学者数 / 値 600名 / 前年同期比 2021年比約4倍(130名から増加)、指標名 新築・移転/リニューアルの商談割合におけるリニューアル案件 / 値 57% / 前年同期比 2020年46%から上昇 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画の初年度として重点戦略『7Flags』を実践する旨の記載。具体的な中期目標値は非開示 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 52円(予想) / 中間配当 非開示 / 期末配当 52円(年1回を基本方針) |
| 配当性向 | 率 36.1%(2024年12月期予想) / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示 |
| 自己株式取得 | 約400万株の自社株買い、および400万株の自己株式消却の記載。取得金額・取得期間は非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 オフィス事業主要4社合計は2022年4,098億円、2023年4,555億円。日本オフィス家具協会加盟企業合計は2023年8,000億円 / シェア 主要4社合算でイトーキは2022年34%、2023年34%。日本オフィス家具協会加盟企業ベースでイトーキは2023年43% |
| 新しい施策 | AIスタートアップの燈とのオフィスデータを活用した生成AIの共同開発契約、空間スキャンによるデジタルツインとオフィスデザイン自動生成AIの開発、京橋オフィスの大規模リニューアル(CILK)、名古屋オフィスのリニューアル(ITOKI NAGOYA DELA) |
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ハイブリッドな働き方に対応したリニューアル案件・オフィス移転案件や研究施設向け設備の需要が好調だったこと、増収効果と提供価値の向上による利益率改善、物流サービスの収益力強化が増益要因となった。一方、賃上げ・専門人材の採用やIT基盤強化などにより販管費は増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。