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中期経営計画説明資料2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,329億円+7.8%
営業利益85億円+86.0%
経常利益85億円+104.8%
純利益59億円+11.5%
売上総利益率39.3%
営業利益率6.4%
販管費437億円
通期業績予想
2024年12月期
売上高
1,375億円
営業利益
100億円
経常利益
100億円
純利益
70億円
営業利益率
7.3%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高2023年12月期修正予想に対する達成率102.3%
営業利益113.6%
経常利益114.1%
純利益123.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
前中計の目標値を大きく達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増に伴う利益増加+35億円
- 売上総利益率の改善+29億円
- 物流費の減少+5億円
- 販管費の増加(戦略的支出)-30億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- ワークプレイス事業売上高成長率+5.0%
- 設備機器・パブリック事業売上高成長率+0.4%
新しい施策
- 新中期経営計画『RISE TO GROWTH 2026』の策定
- 重点戦略7Flagsの実施
- オフィス家具のIoT化・空間センシングによるデータサービス開発
- AI企業との協業・資本提携
- 物流・研究施設領域への開発・エンジニアリング人員の2026年までの50名以上増強
- 国内11工場の再編と社内ITインフラの高度ERP化
- 人事制度改革
- 事業提携の終了と自己株式取得・消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE11.3%前年同期比前期特損益を除く実質ベースで+5ポイント
- PBR1.11倍前年同期比+0.56ポイント
- 配当性向32.2%前年同期比+0.6ポイント
- 保有商談割合(2024年)102.8%前年同期比前年同時期を100とした場合
- 従業員エンゲージメント調査・会社への誇り74.7%前年同期比直近3カ年で+18.5ポイント
セグメント別実績
ワークプレイス事業
売上高
942億円+9.7%
営業利益
61億円+137.6%
営業利益率6.5%
設備機器・パブリック事業
売上高
368億円+3.3%
営業利益
19億円+28.6%
営業利益率5.2%
IT・シェアリング
売上高
17億円+7.7%
営業利益
4億円-1.1%
営業利益率25.4%
中期経営計画の目標
2026年
売上高1,500億円
営業利益140億円
営業利益率9%
ROE15%
配当性向40%
2023年実績との対比売上高1,329億円、営業利益85億円、ROE11.3%
財務目標
ROE
目標15%(2026年)
実績11.3%(2023年)
自己資本比率
目標40%以上
株主資本コスト
前提9~10%
市場規模・シェア
- 大規模オフィスビル供給量2021~2026年の推移を掲載
- オフィス什器類出荷予測2021~2026年の推移を掲載
- イトーキ内のリニューアル案件割合2023年54%
設備投資額
100億円2024~2026年の3年間合計
年間配当
2023年12月期42円/株
2024年12月期予想52円/株
中間・期末内訳期末配当として年1回を基本
配当性向
2023年12月期32.2%
目標40%
自己株式取得
2024年実施分を含む株主還元200億円の計画内で、自社株買いを実施・検討。取得枠の詳細は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 中期経営計画説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 通期 |
| 売上高 | 1,329億円(前年比 +7.8%) |
| 営業利益 | 85億円(前年比 +86.0%) |
| 経常利益 | 85億円(前年比 +104.8%) |
| 純利益 | 59億円(前年比 +11.5%) |
| 売上総利益率 | 39.3% |
| 営業利益率 | 6.4% |
| 販管費 | 437億円 |
| 通期業績予想 | 対象 2024年12月期 / 売上高 1,375億円 / 営業利益 100億円 / 経常利益 100億円 / 純利益 70億円 / 営業利益率 7.3% |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 2023年12月期修正予想に対する達成率102.3% / 営業利益 113.6% / 経常利益 114.1% / 純利益 123.0% |
| 計画に対する自己評価 | 前中計の目標値を大きく達成 |
| セグメント別実績 | ワークプレイス事業 売上高 942億円(前年比 +9.7%) / 営業利益 61億円(前年比 +137.6%) / 営業利益率 6.5% / 設備機器・パブリック事業 売上高 368億円(前年比 +3.3%) / 営業利益 19億円(前年比 +28.6%) / 営業利益率 5.2% / IT・シェアリング 売上高 17億円(前年比 +7.7%) / 営業利益 4億円(前年比 -1.1%) / 営業利益率 25.4% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増に伴う利益増加 / 金額 +35億円、要因 売上総利益率の改善 / 金額 +29億円、要因 物流費の減少 / 金額 +5億円、要因 販管費の増加(戦略的支出) / 金額 -30億円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 11.3% / 前年同期比 前期特損益を除く実質ベースで+5ポイント、指標名 PBR / 値 1.11倍 / 前年同期比 +0.56ポイント、指標名 配当性向 / 値 32.2% / 前年同期比 +0.6ポイント、指標名 保有商談割合(2024年) / 値 102.8% / 前年同期比 前年同時期を100とした場合、指標名 従業員エンゲージメント調査・会社への誇り / 値 74.7% / 前年同期比 直近3カ年で+18.5ポイント |
| 業績見通しの前提 | 項目 ワークプレイス事業売上高成長率 / 値 +5.0%、項目 設備機器・パブリック事業売上高成長率 / 値 +0.4% |
| 中期経営計画の目標 | 対象 2026年 / 売上高 1,500億円 / 営業利益 140億円 / 営業利益率 9% / ROE 15% / 配当性向 40% / 2023年実績との対比 売上高1,329億円、営業利益85億円、ROE11.3% |
| 財務目標 | ROE 目標 15%(2026年) / 実績 11.3%(2023年) / 自己資本比率 目標 40%以上 / 実績 非開示 / 株主資本コスト 前提 9~10% |
| 年間配当 | 2023年12月期 42円/株 / 2024年12月期予想 52円/株 / 中間・期末内訳 期末配当として年1回を基本 |
| 配当性向 | 2023年12月期 32.2% / 目標 40% |
| 自己株式取得 | 2024年実施分を含む株主還元200億円の計画内で、自社株買いを実施・検討。取得枠の詳細は非開示 |
| 設備投資額 | 100億円(2024~2026年の3年間合計) |
| 市場規模・シェア | 指標 大規模オフィスビル供給量 / 値 2021~2026年の推移を掲載、指標 オフィス什器類出荷予測 / 値 2021~2026年の推移を掲載、指標 イトーキ内のリニューアル案件割合 / 値 2023年54% |
| 新しい施策 | 新中期経営計画『RISE TO GROWTH 2026』の策定、重点戦略7Flagsの実施、オフィス家具のIoT化・空間センシングによるデータサービス開発、AI企業との協業・資本提携、物流・研究施設領域への開発・エンジニアリング人員の2026年までの50名以上増強、国内11工場の再編と社内ITインフラの高度ERP化、人事制度改革、事業提携の終了と自己株式取得・消却 |
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リニューアル案件やオフィス移転を中心に売上高が好調に推移したこと、増収効果、構造改革プロジェクトや価格改定・販売価格の適正化による売上総利益率の改善、物流費の減少が増益要因です。2024年12月期は、重点戦略「7Flags」の実践を業績予想の理由としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。