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業績予想の修正7972イトーキ情報通信・サービスその他

通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額修正した。期末配当予想も1株当たり25円から32円へ増額した。

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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023 年2月 13 日
売上高130,000→130,000百万円
0.0%
営業利益6,500→7,500百万円
+15.4%
経常利益6,500→7,500百万円
+15.4%
親会社株主に帰属する当期純利益3,700→4,800百万円
+29.7%
1株当たり当期純利益81.7→105.84円銭
+29.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

構造改革プロジェクトでの改革・改善活動を背景とした売上総利益率の改善効果が想定以上に順調に進捗した。下半期には人的資本投資やDX推進等の戦略的な経費計上を見込むものの、上半期までの体質改善効果が継続すると見込んでいる。

前期実績売上高123,324百万円、営業利益4,582百万円、経常利益4,177百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,294百万円、1株当たり当期純利益116.99円銭(2022年12月期)
配当予想の修正2023年12月期の期末配当を1株当たり25円から32円へ7円増額修正(年間配当は25円から32円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高130,000百万円 → 130,000百万円
営業利益6,500百万円 → 7,500百万円(+15.4%)
経常利益6,500百万円 → 7,500百万円(+15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円 → 4,800百万円(+29.7%)
1株当たり当期純利益81.70円銭 → 105.84円銭(+29.6%)
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年2月 13 日
前期実績売上高123,324百万円、営業利益4,582百万円、経常利益4,177百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,294百万円、1株当たり当期純利益116.99円銭(2022年12月期)
修正の理由構造改革プロジェクトでの改革・改善活動を背景とした売上総利益率の改善効果が想定以上に順調に進捗した。下半期には人的資本投資やDX推進等の戦略的な経費計上を見込むものの、上半期までの体質改善効果が継続すると見込んでいる。
配当予想の修正2023年12月期の期末配当を1株当たり25円から32円へ7円増額修正(年間配当は25円から32円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

構造改革プロジェクトの改革・改善活動により売上総利益率の改善効果が想定以上に進んだため。下半期には人的資本投資やDX推進などの経費を見込むものの、上半期までの体質改善効果が継続するとしている。配当は業績動向や配当性向などを総合的に勘案した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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