読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高369億円+4.6%
営業利益47億円+20.5%
経常利益48億円+21.4%
純利益32億円-2.7%
売上総利益率39.9%
営業利益率12.9%
販管費99億円
当四半期3か月の実績
売上高
369億円
営業利益
47億円
経常利益
48億円
親会社株主に帰属する四半期純利益
32億円
通期業績予想
売上高
1,300億円
営業利益
65億円
経常利益
65億円
親会社株主に帰属する当期純利益
37億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高28.4%
営業利益73.5%
経常利益74.2%
親会社株主に帰属する当期純利益89.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定を上回る営業利益の確保増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増に伴う利益増加(ワークプレイス事業)+7億円
- 売上高増に伴う利益増加(設備機器・パブリック事業)+7億円
- 売上総利益率の改善+6億円
- 物流費の減少+3億円
- 販管費の増加(戦略的支出)△3億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新築を含むオフィス移転案件は期中に分散し、物流設備案件は下期に偏重する見込み。数値前提は非開示新しい施策
- Act Gamingの販売開始
- エクストリームプレイヤー向け新レーベルDaidaraの設立
- ITOKI TOKYO XORK 13階のリニューアル
セグメント別実績
- ワークプレイス売上高277億円売上高_yoy_pct3営業利益40億円営業利益_yoy_pct14.3営業利益率14.6%
- 設備機器・パブリック売上高87億円売上高_yoy_pct9.6営業利益5億円営業利益_yoy_pct87.8営業利益率6.3%
- IT・シェアリング売上高4億円売上高_yoy_pct8.3営業利益1億円営業利益_yoy_pct30.4営業利益率31.2%
中期経営計画の目標
営業利益
60億円
目標年度2023年12月期
経常利益
59億円
目標年度2023年12月期
売上高
1,330億円
目標年度2023年12月期
市場規模・シェア
eスポーツ市場は今後ますます拡大が予想されるが、数値は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 369億円(前年比 +4.6%) |
| 営業利益 | 47億円(前年比 +20.5%) |
| 経常利益 | 48億円(前年比 +21.4%) |
| 純利益 | 32億円(前年比 -2.7%) |
| 売上総利益率 | 39.9% |
| 営業利益率 | 12.9% |
| 販管費 | 99億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 369億円 / 営業利益 47億円 / 経常利益 48億円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 32億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,300億円 / 営業利益 65億円 / 経常利益 65億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 37億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 28.4% / 営業利益 73.5% / 経常利益 74.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 89.1% |
| 計画に対する自己評価 | 想定を上回る営業利益の確保 |
| セグメント別実績 | セグメント ワークプレイス / 売上高 277億円 / 売上高_yoy_pct 3 / 営業利益 40億円 / 営業利益_yoy_pct 14.3 / 営業利益率 14.6%、セグメント 設備機器・パブリック / 売上高 87億円 / 売上高_yoy_pct 9.6 / 営業利益 5億円 / 営業利益_yoy_pct 87.8 / 営業利益率 6.3%、セグメント IT・シェアリング / 売上高 4億円 / 売上高_yoy_pct 8.3 / 営業利益 1億円 / 営業利益_yoy_pct 30.4 / 営業利益率 31.2% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増に伴う利益増加(ワークプレイス事業) / 金額 +7億円、要因 売上高増に伴う利益増加(設備機器・パブリック事業) / 金額 +7億円、要因 売上総利益率の改善 / 金額 +6億円、要因 物流費の減少 / 金額 +3億円、要因 販管費の増加(戦略的支出) / 金額 △3億円 |
| 業績見通しの前提 | 新築を含むオフィス移転案件は期中に分散し、物流設備案件は下期に偏重する見込み。数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 営業利益 60億円 / 経常利益 59億円 / 売上高 1,330億円 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 eスポーツ市場は今後ますます拡大が予想されるが、数値は非開示 / シェア 非開示 |
| 新しい施策 | Act Gamingの販売開始、エクストリームプレイヤー向け新レーベルDaidaraの設立、ITOKI TOKYO XORK 13階のリニューアル |
この書類が述べていない項目(12件)
主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加、カタログ価格改定・販売価格の適正化や構造改革プロジェクトによる売上総利益率の改善、物流サービスの収益力強化による物流費の減少が、DX推進などの戦略的支出の増加を吸収したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。