連結子会社の解散
GlobalTreehouse株式会社(株式会社イトーキの連結子会社)
東京都港区北青山1-2-3 青山ビル。会員制によるイノベーションカリキュラムの提供、レストラン運営
(当社取締役会で解散を決議した日)
24日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに24日かかっています。
新型コロナウイルス感染症拡大による新規会員勧誘活動の停滞、レストラン・イベントの稼働率低迷により計画していた収益を上げられず財政状態が悪化したため。今後の資金繰り計画等も踏まえ、事業継続は困難と判断した
連結決算で特別損失として減損損失289百万円、関係会社清算損引当金繰入額192百万円を計上する見込み。個別決算では特別損失として関係会社清算損引当金繰入額121百万円を計上する見込み。税効果会計の適用により法人税等調整額1,111百万円の減少(親会社株主に帰属する当期純利益の増加)が生じる見込み。個別決算の特別損失は連結上消去される
当期
本件の影響を含めた当期の連結業績予想は、本日公表の『通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』に記載
関係する手続き
会社解散・清算手続
GlobalTreehouse株式会社は、2022年2月下旬に解散決議取締役会、2022年3月に解散決議株主総会および解散、2022年6月に清算結了を予定している
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の解散 |
| 発生日 | 2022年1月17日(当社取締役会で解散を決議した日) |
| 対象となる主体 | GlobalTreehouse株式会社(株式会社イトーキの連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 東京都港区北青山1-2-3 青山ビル。会員制によるイノベーションカリキュラムの提供、レストラン運営 |
| 原因 | 新型コロナウイルス感染症拡大による新規会員勧誘活動の停滞、レストラン・イベントの稼働率低迷により計画していた収益を上げられず財政状態が悪化したため。今後の資金繰り計画等も踏まえ、事業継続は困難と判断した |
| 業績への影響額 | 連結決算で特別損失として減損損失289百万円、関係会社清算損引当金繰入額192百万円を計上する見込み。個別決算では特別損失として関係会社清算損引当金繰入額121百万円を計上する見込み。税効果会計の適用により法人税等調整額1,111百万円の減少(親会社株主に帰属する当期純利益の増加)が生じる見込み。個別決算の特別損失は連結上消去される |
| 計上する会計期間 | 当期 |
| 業績予想への影響 | 本件の影響を含めた当期の連結業績予想は、本日公表の『通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』に記載 |
| 訴訟・手続きの種類 | 会社解散・清算手続 |
| 今後の見通し | GlobalTreehouse株式会社は、2022年2月下旬に解散決議取締役会、2022年3月に解散決議株主総会および解散、2022年6月に清算結了を予定している |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大により新規会員の勧誘活動が停滞し、レストラン・イベントの稼働率も低迷したため、計画していた収益を上げられず財政状態が悪化した。今後の資金繰り計画などを総合的に判断し、事業継続は困難と判断した。