読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
2038
百万円(連結減損損失合計)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失の計上に関するお知らせ
対象となる主体
株式会社イトーキ及び連結子会社(減損損失の対象:3社、関係会社株式評価損の対象:4社)
対象拠点・対象製品
一部の固定資産(個別の拠点・製品名は非開示)及び連結子会社株式
発生当第4四半期連結会計期間
(特定日:非開示)
この開示2022年2月10日
原因
固定資産は将来の使用見込みがないと判断したため。連結子会社株式は、連結子会社の業績及び純資産の状況による。
業績への影響額
当第4四半期に連結決算1,173百万円、個別決算632百万円の減損損失を特別損失として計上する見込み。2021年12月期の減損損失合計は連結2,038百万円、個別668百万円。個別決算で関係会社株式評価損1,731百万円を特別損失として計上する見込み。関係会社株式評価損は連結決算では相殺消去。
計上する会計期間
2021年12月期(当第4四半期連結会計期間)
業績予想への影響
本件の影響を含めた当期の連結業績予想は、本日公表の『通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』に記載。修正後数値は本書類に非開示。
今後の見通し
2021年12月期に減損損失及び関係会社株式評価損を特別損失として計上する見込み。関係会社株式評価損は個別財務諸表にのみ計上され、連結業績への影響はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上に関するお知らせ |
| 発生日 | 当第4四半期連結会計期間(特定日:非開示) |
| 対象となる主体 | 株式会社イトーキ及び連結子会社(減損損失の対象:3社、関係会社株式評価損の対象:4社) |
| 対象拠点・対象製品 | 一部の固定資産(個別の拠点・製品名は非開示)及び連結子会社株式 |
| 原因 | 固定資産は将来の使用見込みがないと判断したため。連結子会社株式は、連結子会社の業績及び純資産の状況による。 |
| 業績への影響額 | 当第4四半期に連結決算1,173百万円、個別決算632百万円の減損損失を特別損失として計上する見込み。2021年12月期の減損損失合計は連結2,038百万円、個別668百万円。個別決算で関係会社株式評価損1,731百万円を特別損失として計上する見込み。関係会社株式評価損は連結決算では相殺消去。 |
| 計上する会計期間 | 2021年12月期(当第4四半期連結会計期間) |
| 業績予想への影響 | 本件の影響を含めた当期の連結業績予想は、本日公表の『通期業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』に記載。修正後数値は本書類に非開示。 |
| 今後の見通し | 2021年12月期に減損損失及び関係会社株式評価損を特別損失として計上する見込み。関係会社株式評価損は個別財務諸表にのみ計上され、連結業績への影響はない。 |
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。固定資産について将来の使用見込みがないと判断したため。また、連結子会社株式については、対象子会社の業績及び純資産の状況を踏まえたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。