読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
134.5
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高83,968百万円前年比 -2.6%進捗 73.7%
営業利益1,687百万円前年比 +134.5%進捗 93.7%
経常利益1,651百万円前年比 +123.4%進捗 86.9%
純利益(親会社株主帰属)850百万円進捗 121.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益18.82
期末の財政状態
総資産101,295百万円
うち純資産 44,730 百万円自己資本比率 43.8%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ワークプレイス事業 60,132百万円(前年比 -3.8%)、設備機器・パブリック事業 22,555百万円(前年比 +0.2%)、IT・シェアリング事業 1,280百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益ワークプレイス事業 1,468百万円(前年比 +112.5%)、設備機器・パブリック事業 534百万円(前年比 -3.1%)、IT・シェアリング事業 -315百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高114,000百万円(前年比 -1.9%)
営業利益1,800百万円(前年比 +0.1%)
経常利益1,900百万円(前年比 +1.0%)
純利益700百万円
年間配当予想13円 → 13円(0.0%)
業績の増減要因
ワークプレイス事業は減収増益で、ワークプレイス提案、在宅勤務用家具の販売促進、利益率改善、販売費及び一般管理費の圧縮が寄与。設備機器・パブリック事業は物流設備、原子力特殊扉等の需要が好調だった一方、インバウンド需要に伴う設備投資の一巡により増収減益。IT・シェアリング事業はワクチン接種の進行に伴い需要が回復基調となり、売上・利益とも改善。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月1日に確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行。移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行い、影響額は現在算定中。
減損損失864百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,183百万円、投資有価証券売却益 215百万円、その他 67百万円 / 特別損失 固定資産除却損 39百万円、投資有価証券評価損 64百万円、減損損失 864百万円、その他 25百万円
減価償却費17百万円(賃貸建物等減価償却費)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数45,664,437
期末自己株式数457,769
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 83,968百万円(前年比 -2.6%) |
| 営業利益 | 1,687百万円(前年比 +134.5%) |
| 経常利益 | 1,651百万円(前年比 +123.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 850百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 18.82 |
| 自己資本比率 | 当期末 43.8 / 前期末 41.6 |
| 総資産 | 101,295百万円 |
| 純資産 | 44,730百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 114,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +1.0%) / 純利益 700百万円 |
| 年間配当予想 | 13円 → 13円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ワークプレイス事業 60,132百万円(前年比 -3.8%)、設備機器・パブリック事業 22,555百万円(前年比 +0.2%)、IT・シェアリング事業 1,280百万円(前年比 +9.3%) |
| セグメント別利益 | ワークプレイス事業 1,468百万円(前年比 +112.5%)、設備機器・パブリック事業 534百万円(前年比 -3.1%)、IT・シェアリング事業 -315百万円 |
| 減価償却費 | 17百万円(賃貸建物等減価償却費) |
| 減損損失 | 864百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,183百万円、投資有価証券売却益 215百万円、その他 67百万円 / 特別損失 固定資産除却損 39百万円、投資有価証券評価損 64百万円、減損損失 864百万円、その他 25百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2021年10月1日に確定給付企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行。移行部分について退職給付制度の一部終了の処理を行い、影響額は現在算定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 45,664,437 |
| 期末自己株式数 | 457,769 |
| 業績の増減要因 | ワークプレイス事業は減収増益で、ワークプレイス提案、在宅勤務用家具の販売促進、利益率改善、販売費及び一般管理費の圧縮が寄与。設備機器・パブリック事業は物流設備、原子力特殊扉等の需要が好調だった一方、インバウンド需要に伴う設備投資の一巡により増収減益。IT・シェアリング事業はワクチン接種の進行に伴い需要が回復基調となり、売上・利益とも改善。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ワークプレイス事業では、ポストコロナを見据えたワークプレイス提案や在宅勤務用家具の販売促進、利益率改善、販売費及び一般管理費の圧縮に努めた。設備機器・パブリック事業では物流設備や原子力特殊扉の需要が好調だった一方、インバウンド需要に伴う設備投資が一巡した。IT・シェアリング事業では、ワクチン接種の進行により需要が回復基調となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。