東リ(7971)・リスク再掲
江蘇長隆装飾材料科技有限公司の固定資産減損リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国セグメントの固定資産減損損失16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社の持分法適用関連会社である江蘇長隆装飾材料科技有限公司は、事業環境の悪化による収益性の低下が見込まれることから、同社が保有する固定資産に減損の兆候があると判断しましたが、同社の資産グループの回収可能価額が、その帳簿価額を上回っていることから減損損失を計上しておりません。」
中国合弁会社の固定資産に減損兆候があるとの認識は継続しているが、回収可能価額が帳簿価額を上回るため減損損失は計上していない。 - 2026-05-21再掲株主総会
「当社の持分法適用関連会社である江蘇長隆装飾材料科技有限公司は、事業環境の悪化による収益性の低下が見込まれることから、同社が保有する固定資産に減損の兆候があると判断しましたが、同社の資産グループの回収可能価額が、その帳簿価額を上回っていることから減損損失を計上しておりません。」
江蘇長隆装飾材料科技有限公司の固定資産について減損兆候を再確認しているが、回収可能価額が帳簿価額を上回るため減損損失は計上していない。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の持分法適用関連会社である江蘇長隆装飾材料科技有限公司は、事業環境の悪化による収益性の低下が見込まれることから、同社が保有する固定資産に減損の兆候があると判断しましたが、同社の資産グループの回収可能価額が、その帳簿価額を上回っていることから減損損失を計上しておりません。」
中国合弁会社について固定資産の減損兆候を認識したが、回収可能価額が帳簿価額を上回るため減損損失は計上していない。