業績の下期偏重
FY2016に初出。25回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「売上高 52,292 60,045 112,337 (構成比) 46.5% 53.5% 100.0% 営業利益 1,399 3,701 5,100 (構成比) 27.4% 72.6% 100.0%」
2026年3月期も下期偏重は続くが、売上高の下期比率は53.5%、営業利益は72.6%となり、前期の55.1%・76.9%から低下した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「営業利益 1,012 3,364 4,376 (構成比) 23.1% 76.9% 100.0%」
2025年3月期は営業利益の76.9%が下半期に発生し、下期偏重を定量的に再確認している。売上高も下半期が55.1%を占めた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「売上高 42,754 52,475 95,230 (構成比) 44.9% 55.1% 100.0% 営業利益又は営業損失(△) △68 3,599 3,531 (構成比) △1.9% 101.9% 100.0%」
2023年3月期も売上高の55.1%、営業利益の101.9%が下半期に発生し、下期偏重を定量的に再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。なお、この引用自体に数値の記載はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績は、年度末竣工物件での受注等により下半期に偏る傾向があります。」
2021年3月期も売上高の55.3%、営業利益の129.8%が下半期に発生し、下期偏重を定量的に再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績は、年度末竣工物件での受注等により下半期に偏る傾向があります。」
2020年3月期は売上高53.6%、営業利益85.2%が下半期に発生し、下期偏重を定量的に再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの業績は、年度末竣工物件での受注等により下半期に偏る傾向があります。」
平成29年3月期も売上高の53.4%、営業利益の72.3%が下半期に発生し、下期偏重を定量的に再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、追加発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
業績の下期偏重を含む既存の事業等のリスクについて、追加発生や重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
下期偏重リスクを含む、前事業年度記載の事業等のリスクに重要な変更がないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの業績は、年度末竣工物件での受注等により下半期に偏る傾向があります。」
平成28年3月期は売上高の53.8%、営業利益の74.3%が下半期に発生。