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2027年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2026年5月8日修正の理由
原材料価格の高騰と不安定な原材料調達環境が想定以上に長期化する中、原材料調達ルートの拡充、一部原材料の内製化、販売価格改定を実施した結果、中間期の連結業績は前回予想を上回る見込みとなった。第3四半期以降も地政学リスクの長期化や金利上昇が見込まれるため、高付加価値製品の拡販、販売価格改定の早期浸透、設備投資効果の拡大に努め、通期予想も上方修正する。
前期実績第2四半期累計 売上高 52,292売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 1,399売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 1,710売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する中間純利益 1,090売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり中間純利益 18.73売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 通期 売上高 112,337売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 5,100売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 5,733売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,459売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 76.86売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭
配当予想の修正期末配当 前回予想24円から26円へ2円増配 / 年間配当 前回予想34円から36円へ2円増配 / 中間配当 10円予想で変更なし
連結・個別の別連結
第2四半期累計売上高 52,000百万円 → 53,600百万円(+3.1%) / 営業利益 700百万円 → 1,900百万円(+171.4%) / 経常利益 900百万円 → 2,100百万円(+133.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円 → 1,550百万円(+121.4%) / 1株当たり当期純利益 12.34円 銭 → 27.32円 銭
通期売上高 112,000百万円 → 115,000百万円(+2.7%) / 営業利益 4,100百万円 → 5,700百万円(+39.0%) / 経常利益 4,500百万円 → 6,000百万円(+33.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円 → 4,600百万円(+35.3%) / 1株当たり当期純利益 59.92円 銭 → 81.06円 銭
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第2四半期累計 | 売上高 52,000百万円 → 53,600百万円(+3.1%) / 営業利益 700百万円 → 1,900百万円(+171.4%) / 経常利益 900百万円 → 2,100百万円(+133.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円 → 1,550百万円(+121.4%) / 1株当たり当期純利益 12.34円 銭 → 27.32円 銭 |
| 通期 | 売上高 112,000百万円 → 115,000百万円(+2.7%) / 営業利益 4,100百万円 → 5,700百万円(+39.0%) / 経常利益 4,500百万円 → 6,000百万円(+33.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円 → 4,600百万円(+35.3%) / 1株当たり当期純利益 59.92円 銭 → 81.06円 銭 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計・通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026年5月8日 |
| 前期実績 | 第2四半期累計 売上高 52,292売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 1,399売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 1,710売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する中間純利益 1,090売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり中間純利益 18.73売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 通期 売上高 112,337売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 5,100売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 5,733売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,459売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 76.86売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 |
| 修正の理由 | 原材料価格の高騰と不安定な原材料調達環境が想定以上に長期化する中、原材料調達ルートの拡充、一部原材料の内製化、販売価格改定を実施した結果、中間期の連結業績は前回予想を上回る見込みとなった。第3四半期以降も地政学リスクの長期化や金利上昇が見込まれるため、高付加価値製品の拡販、販売価格改定の早期浸透、設備投資効果の拡大に努め、通期予想も上方修正する。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当 前回予想24円から26円へ2円増配 / 年間配当 前回予想34円から36円へ2円増配 / 中間配当 10円予想で変更なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格の高騰と不安定な原材料調達環境の長期化に対し、調達ルートの拡充や一部原材料の内製化を進め、7月27日から販売価格を改定した結果、中間期の売上・利益が前回予想を上回る見込みとなったため。今後は高付加価値製品の拡販、販売価格改定の浸透、設備投資効果の拡大に取り組むとしている。
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