Komori
業績予想の修正7971東リ素材・化学

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を上方修正した。併せて、期末配当を1株24円から26円、年間配当を34円から36円に引き上げた。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
171.4
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2026年5月8日
修正の理由

原材料価格の高騰と不安定な原材料調達環境が想定以上に長期化する中、原材料調達ルートの拡充、一部原材料の内製化、販売価格改定を実施した結果、中間期の連結業績は前回予想を上回る見込みとなった。第3四半期以降も地政学リスクの長期化や金利上昇が見込まれるため、高付加価値製品の拡販、販売価格改定の早期浸透、設備投資効果の拡大に努め、通期予想も上方修正する。

前期実績第2四半期累計 売上高 52,292売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 1,399売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 1,710売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する中間純利益 1,090売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり中間純利益 18.73売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 通期 売上高 112,337売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 5,100売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 5,733売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,459売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 76.86売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭
配当予想の修正期末配当 前回予想24円から26円へ2円増配 / 年間配当 前回予想34円から36円へ2円増配 / 中間配当 10円予想で変更なし
連結・個別の別連結
第2四半期累計売上高 52,000百万円 → 53,600百万円(+3.1%) / 営業利益 700百万円 → 1,900百万円(+171.4%) / 経常利益 900百万円 → 2,100百万円(+133.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円 → 1,550百万円(+121.4%) / 1株当たり当期純利益 12.34円 銭 → 27.32円 銭
通期売上高 112,000百万円 → 115,000百万円(+2.7%) / 営業利益 4,100百万円 → 5,700百万円(+39.0%) / 経常利益 4,500百万円 → 6,000百万円(+33.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円 → 4,600百万円(+35.3%) / 1株当たり当期純利益 59.92円 銭 → 81.06円 銭
修正された予想
項目内容
第2四半期累計売上高 52,000百万円 → 53,600百万円(+3.1%) / 営業利益 700百万円 → 1,900百万円(+171.4%) / 経常利益 900百万円 → 2,100百万円(+133.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円 → 1,550百万円(+121.4%) / 1株当たり当期純利益 12.34円 銭 → 27.32円 銭
通期売上高 112,000百万円 → 115,000百万円(+2.7%) / 営業利益 4,100百万円 → 5,700百万円(+39.0%) / 経常利益 4,500百万円 → 6,000百万円(+33.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円 → 4,600百万円(+35.3%) / 1株当たり当期純利益 59.92円 銭 → 81.06円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2026年5月8日
前期実績第2四半期累計 売上高 52,292売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 1,399売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 1,710売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する中間純利益 1,090売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり中間純利益 18.73売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 通期 売上高 112,337売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 営業利益 5,100売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 経常利益 5,733売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,459売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 76.86売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円 銭
修正の理由原材料価格の高騰と不安定な原材料調達環境が想定以上に長期化する中、原材料調達ルートの拡充、一部原材料の内製化、販売価格改定を実施した結果、中間期の連結業績は前回予想を上回る見込みとなった。第3四半期以降も地政学リスクの長期化や金利上昇が見込まれるため、高付加価値製品の拡販、販売価格改定の早期浸透、設備投資効果の拡大に努め、通期予想も上方修正する。
配当予想の修正期末配当 前回予想24円から26円へ2円増配 / 年間配当 前回予想34円から36円へ2円増配 / 中間配当 10円予想で変更なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の高騰と不安定な原材料調達環境の長期化に対し、調達ルートの拡充や一部原材料の内製化を進め、7月27日から販売価格を改定した結果、中間期の売上・利益が前回予想を上回る見込みとなったため。今後は高付加価値製品の拡販、販売価格改定の浸透、設備投資効果の拡大に取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ|東リ(7971)の適時開示 | Komori