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決算説明資料7971東リ素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、主力製品の安定供給で販売数量が増え、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。原材料価格や人件費の上昇はあったが、高付加価値製品の拡大や価格改定効果などで吸収した。

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営業利益の前年同期差・百万円
書きぶり
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高25,660百万円+2.4%
営業利益625百万円+49.5%
経常利益853百万円+32.8%
純利益583百万円+53.8%
売上総利益率30.1%
営業利益率2.4%
販管費7,088百万円
当四半期3か月の実績
売上高
25,660百万円
営業利益
625百万円
経常利益
853百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
583百万円
通期業績予想
売上高
112,000百万円
営業利益
4,100百万円
経常利益
4,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,400百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加323百万円
  • 販売促進費の減少29百万円
  • 物流費の減少53百万円
  • 製造原価要因-173百万円
  • その他の要因-30百万円
  • 人件費の増加-123百万円
  • その他販管費の増加-74百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
中東情勢の影響が第2四半期以降も継続する見込み。原材料価格の高騰と、2026年7月27日受注分からの販売価格改定を前提としているが、前提数値は非開示
新しい施策
  • 調達ルートの拡充
  • 一部原材料の内製化
  • 2026年7月27日受注分からの販売価格改定
  • 卓球用フロアマット『コネクトマットT』の国際卓球連盟・日本卓球協会公認フロア認定
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量の増加への言及はあるが、数量・単価の数値は非開示
セグメント別実績
  • インテリア事業
    売上高24,445百万円(前年比 +2.4%)
    セグメント利益671百万円(前年比 +50.2%)
  • グローバル事業
    売上高668百万円(前年比 +23.3%)
    セグメント利益-62百万円
  • 建材その他事業
    売上高1,216百万円(前年比 +1.3%)
    セグメント利益17百万円(前年比 -35.5%)
中期経営計画の目標
連結配当性向50%、またはDOE3.5%を目安。年間配当金19円を下限
年間配当
34円/株
中間10
期末24
配当性向
連結配当性向50%またはDOE3.5%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高25,660百万円(前年比 +2.4%)
営業利益625百万円(前年比 +49.5%)
経常利益853百万円(前年比 +32.8%)
純利益583百万円(前年比 +53.8%)
売上総利益率30.1%
営業利益率2.4%
販管費7,088百万円
当四半期3か月の実績売上高 25,660百万円 / 営業利益 625百万円 / 経常利益 853百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 583百万円
通期業績予想売上高 112,000百万円 / 営業利益 4,100百万円 / 経常利益 4,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,400百万円
セグメント別実績セグメント インテリア事業 / 売上高 24,445百万円(前年比 +2.4%) / セグメント利益 671百万円(前年比 +50.2%)、セグメント グローバル事業 / 売上高 668百万円(前年比 +23.3%) / セグメント利益 -62百万円、セグメント 建材その他事業 / 売上高 1,216百万円(前年比 +1.3%) / セグメント利益 17百万円(前年比 -35.5%)
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 323百万円、要因 販売促進費の減少 / 金額 29百万円、要因 物流費の減少 / 金額 53百万円、要因 製造原価要因 / 金額 -173百万円、要因 その他の要因 / 金額 -30百万円、要因 人件費の増加 / 金額 -123百万円、要因 その他販管費の増加 / 金額 -74百万円
単価と数量の指標販売数量の増加への言及はあるが、数量・単価の数値は非開示
業績見通しの前提中東情勢の影響が第2四半期以降も継続する見込み。原材料価格の高騰と、2026年7月27日受注分からの販売価格改定を前提としているが、前提数値は非開示
中期経営計画の目標連結配当性向50%、またはDOE3.5%を目安。年間配当金19円を下限
年間配当34円/株
配当性向連結配当性向50%またはDOE3.5%を目安
新しい施策調達ルートの拡充、一部原材料の内製化、2026年7月27日受注分からの販売価格改定、卓球用フロアマット『コネクトマットT』の国際卓球連盟・日本卓球協会公認フロア認定
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、主力製品の安定供給による販売数量の増加、高付加価値製品の拡大、前期発売商品の価格改定効果、グループ販売会社の利益率改善を増益要因としている。一方、原材料価格・労務費・人件費の上昇、減価償却費の増加などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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