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業績予想の修正7971東リ素材・化学

業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について上方修正し、営業利益は据え置いた。期末配当は1株当たり22円から24円に増額し、年間配当は34円とした。

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10
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
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修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年10月31日
売上高111,000→112,300百万円
+1.2%
営業利益5,100→5,100百万円
0.0%
経常利益5,500→5,700百万円
+3.6%
親会社株主に帰属する当期純利益4,000→4,400百万円
+10.0%
1株当たり当期純利益68.67→75.84円 銭
+10.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

前期並びに当期発売の新製品を中心とする販促活動により、ビニル系床材や壁装材を中心に販売数量が好調に推移した。増収効果、製造原価の低減、一部製品の上代価格改定により営業利益は概ね前回予想通りとなり、営業外損益の上振れなどにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れする見込み。配当は、連結業績の上振れ等により営業活動によるキャッシュ・フローが計画を上回ったことを踏まえて増額する。

前期実績売上高105,709百万円、営業利益4,376百万円、経常利益4,665百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,507百万円、1株当たり当期純利益59.62円
配当予想の修正期末配当を1株当たり22.00円から24.00円に増額し、年間配当を32.00円から34.00円に増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高111,000百万円 → 112,300百万円(+1.2%)
営業利益5,100百万円 → 5,100百万円
経常利益5,500百万円 → 5,700百万円(+3.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円 → 4,400百万円(+10.0%)
1株当たり当期純利益68.67円 銭 → 75.84円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年10月31日
前期実績売上高105,709百万円、営業利益4,376百万円、経常利益4,665百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,507百万円、1株当たり当期純利益59.62円
修正の理由前期並びに当期発売の新製品を中心とする販促活動により、ビニル系床材や壁装材を中心に販売数量が好調に推移した。増収効果、製造原価の低減、一部製品の上代価格改定により営業利益は概ね前回予想通りとなり、営業外損益の上振れなどにより経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れする見込み。配当は、連結業績の上振れ等により営業活動によるキャッシュ・フローが計画を上回ったことを踏まえて増額する。
配当予想の修正期末配当を1株当たり22.00円から24.00円に増額し、年間配当を32.00円から34.00円に増額。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

販促活動によりビニル系床材や壁装材の販売数量が好調に推移したこと、増収効果・製造原価の低減・一部製品の価格改定が進んだこと、営業外損益が上振れたことを業績予想の修正理由としている。配当については、連結業績の上振れなどにより営業活動によるキャッシュ・フローが計画を上回ったことを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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