信越ポリマー(7970)・リスク顕在化
専門工場への集中生産に伴う自然災害リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流・本社機能の地域集中による自然災害等の事業継続リスク99社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社
信越ポリマーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中21社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「災害復旧費用 19」
当第1四半期に災害復旧費用19百万円が営業外費用として計上され、自然災害による費用影響が実際に発生した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「ラッピングフィルムなどの包装資材関連製品は、食品スーパーマーケット向けの価格改定ができたものの、自然災害の影響もあり、全体的に出荷が伸びず、売上げは横ばいでした。」
自然災害の影響が包装資材関連製品の出荷停滞として実際に現れており、自然災害による事業影響リスクが顕在化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、一部の製品を専門工場において集中生産しております。このため地震、風水害等の自然災害が発生した場合、一部の製品の生産に支障が生じ、当社グループの業績に影響する可能性があります。」
専門工場での集中生産を背景に、地震・風水害による生産停止リスクを記載している。