Komori
決算7970信越ポリマー素材・化学

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する純利益は減少しました。これまで未公表・未定だった通期業績予想と配当予想を公表し、年間配当を66円(前期比4円増)としました。

読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4
円/株(年間配当の前期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高30,585百万円前年比 +9.3%進捗 25.5%
営業利益4,148百万円前年比 +8.6%進捗 25.9%
経常利益4,125百万円前年比 +3.5%進捗 25.8%
純利益(親会社株主帰属)2,415百万円前年比 -22.3%進捗 23.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30.05円
期末の財政状態
総資産153,372百万円
うち純資産 130,597 百万円自己資本比率 84.9%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高6,421百万円(前年比 +0.5%)、15,305百万円(前年比 +6.9%)、6,232百万円(前年比 +11.4%)、2,626百万円(前年比 +57.3%)
セグメント別利益287百万円(前年比 -12.2%)、2,838百万円(前年比 -1.6%)、841百万円(前年比 +69.9%)、181百万円(前年比 +61.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益16,000百万円(前年比 +14.0%)
経常利益16,000百万円(前年比 +14.2%)
純利益10,500百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 120,000百万円 / 営業利益 非開示 → 16,000百万円 / 経常利益 非開示 → 16,000百万円 / 純利益 非開示 → 10,500百万円
年間配当予想62円/株 → 66円/株
業績の増減要因

AI関連需要の拡大、AI向け半導体需要の高水準、ハイブリッド車販売の増加などを背景に、基盤領域の拡販・合理化、成長領域の能力増強・新規テーマの探索を継続しました。製品別には半導体関連容器、キャリアテープ関連製品、付加価値の高い独自製品などが伸長した一方、ワイパー、液晶接続用コネクター、VCFなどは軟調でした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7百万円 / 特別損失 業務委託契約解約損 48百万円
減価償却費1,300百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,623,376株
期末自己株式数2,188,825株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高30,585百万円(前年比 +9.3%)
営業利益4,148百万円(前年比 +8.6%)
経常利益4,125百万円(前年比 +3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,415百万円(前年比 -22.3%)
1株当たり当期純利益30.05円
自己資本比率当期末 84.9 / 前期末 84.4
総資産153,372百万円
純資産130,597百万円
通期業績予想売上高 120,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 +14.0%) / 経常利益 16,000百万円(前年比 +14.2%) / 純利益 10,500百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 120,000百万円 / 営業利益 非開示 → 16,000百万円 / 経常利益 非開示 → 16,000百万円 / 純利益 非開示 → 10,500百万円
年間配当予想62円/株 → 66円/株
セグメント別売上高6,421百万円(前年比 +0.5%)、15,305百万円(前年比 +6.9%)、6,232百万円(前年比 +11.4%)、2,626百万円(前年比 +57.3%)
セグメント別利益287百万円(前年比 -12.2%)、2,838百万円(前年比 -1.6%)、841百万円(前年比 +69.9%)、181百万円(前年比 +61.5%)
減価償却費1,300百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 7百万円 / 特別損失 業務委託契約解約損 48百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,623,376株
期末自己株式数2,188,825株
業績の増減要因AI関連需要の拡大、AI向け半導体需要の高水準、ハイブリッド車販売の増加などを背景に、基盤領域の拡販・合理化、成長領域の能力増強・新規テーマの探索を継続しました。製品別には半導体関連容器、キャリアテープ関連製品、付加価値の高い独自製品などが伸長した一方、ワイパー、液晶接続用コネクター、VCFなどは軟調でした。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

最近の事業環境及び業績動向等を踏まえて業績予想を算定できるようになったためです。配当予想は、連結業績予想の算定に伴って公表したとしています。業績面では、AI関連需要、半導体関連需要、ハイブリッド車販売などを背景に、拡販・合理化、能力増強及び新規テーマの探索を進めました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|信越ポリマー(7970)の適時開示 | Komori