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リンテック(7966)・事実需要要因・事業部門業績を更新直近の決算(2026-08-06)では「再掲」

5G・テレワーク需要による半導体関連製品の伸長

FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-27。直近の記載は2026-08-06。

17記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – 2026-08-062020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1需要要因・事業部門業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープは生成AI関連の需要増加などにより堅調に推移しましたが、半導体関連装置についてはHBM製造用の受注が一巡したことにより減少となりました。積層セラミックコンデンサ関連テープはデータセンターやスマートフォン向けなどのハイエンド用の需要増加により堅調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は 42,675百万円 ( 前年同期比2.4%増 )となりました。」

    半導体関連製品の需要要因が、従来の5G・テレワーク中心の説明から、生成AI、データセンター、ハイエンド用途へ広がった。一方、HBM製造用装置は受注一巡により減少した。
  2. FY2025-H1需要要因・事業部門業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープはスマートフォン用などの需要増加により好調に推移しました。また、半導体関連装置についてもHBM製造用で大幅に増加しました。積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォンやデータセンター向けなどの需要増加により大きく伸長しました。この結果、当事業部門の売上高は 41,655百万円 ( 前年同期比55.9%増 )となりました。」

    半導体関連製品の需要要因が、従来の5G・テレワーク中心の説明から、HBM製造用装置、スマートフォン、データセンター向け需要へ広がった。アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は前年同期比55.9%増となった。
  3. FY2024通期事業部門業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、第3四半期以降、受注が回復したものの、上期の不振をカバーするまでには至りませんでした。この結果、当事業部門の売上高は59,978百万円(前期比2.4%減)となりました。」

    半導体・電子部品関連は第3四半期以降に受注が回復したものの、通期売上高は前期比2.4%減となった。
  4. FY2024-Q3四半期事業部門業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、第3四半期以降、受注が回復しましたが、上期の不振をカバーするまでには至りませんでした。この結果、当事業部門の売上高は42,587百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」

    半導体・電子部品関連製品は第3四半期以降に受注が回復したものの、上期の不振を補えず、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は前年同期比11.1%減となった。
  5. FY2024-Q1四半期事業部門業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォン、パソコン用などの需要減少の影響を大きく受け低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は 12,832百万円 ( 前年同期比22.1%減 )となりました。」

    5G・テレワーク等を背景に拡大していたアドバンストマテリアルズ事業部門で、スマートフォン・パソコン需要の減少が続き、売上高は前年同期比22.1%減となった。
  6. FY2023通期事業部門業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは秋口以降、スマートフォン、パソコン用などの需要減少の影響を大きく受け低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は61,455百万円(前期比8.9%減)となりました。」

    5G・テレワーク等を背景に拡大していたアドバンストマテリアルズ事業部門で、スマートフォン・パソコン需要の減少が通期業績に現れ、売上高が前年同期比8.9%減となった。
  7. FY2023-Q3四半期事業部門業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは秋口以降、スマートフォン、パソコン用などの需要低迷の影響を大きく受け低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は47,897百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    5G・スマートフォン・パソコン需要の増加を背景に伸長していたアドバンストマテリアルズ事業部門で、秋口以降の需要低迷が顕在化し、売上高が前年同期比5.2%減となった。
  8. FY2023-Q1四半期事業部門業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置は堅調に推移したものの、積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォン用の需要低迷や自動車の減産影響を受け低調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は16,474百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    半導体関連粘着テープ・装置は堅調だった一方、積層セラミックコンデンサ関連テープはスマートフォン需要低迷と自動車減産の影響を受け、事業部門売上高は前年同期比2.0%減となった。
  9. FY2022通期事業部門業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、5G対応スマートフォンやカーエレクトロニクス、テレワーク拡大に伴うパソコン用などの需要増加により好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は67,429百万円(前年同期比21.9%増)となりました。」

    5G対応スマートフォン、カーエレクトロニクス、テレワーク向けパソコン需要を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の通期売上高が前年同期比21.9%増加した。
  10. FY2022-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、5G対応のスマートフォンやカーエレクトロニクス、テレワーク拡大に伴うパソコン用などの需要増加により好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は50,520百万円(前年同期比27.2%増)となりました。」

    5G対応スマートフォン、カーエレクトロニクス、テレワークに伴うパソコン需要の増加を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は50,520百万円、前年同期比27.2%増となった。
  11. FY2022-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、5G対応のスマートフォンやカーエレクトロニクス、テレワーク拡大に伴うパソコンなどの需要増加により好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は 32,908百万円 (前年同期比 25.3%増 )となりました。」

    5G対応スマートフォン、カーエレクトロニクス、テレワークに伴うパソコン需要を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は32,908百万円、前年同期比25.3%増となった。
  12. FY2022-Q1四半期業績を更新有価証券報告書

    「半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープは、5G対応のスマートフォンやカーエレクトロニクス需要の増加、およびテレワーク拡大に伴うパソコン需要の増加などにより好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は 16,816百万円 (前年同期比 33.4%増 )となりました。」

    5G対応スマートフォン、カーエレクトロニクス、テレワークに伴うパソコン需要を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は16,816百万円、前年同期比33.4%増となった。
  13. FY2021-Q3四半期業績を更新有価証券報告書

    「5G関連やパソコンおよびスマートフォンなどの需要増加により、半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープともに好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は 39,723百万円 (前年同期比 19.0%増 )となりました。」

    5G関連、パソコンおよびスマートフォン需要の増加を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は39,723百万円、前年同期比19.0%増となった。
  14. FY2021-Q2四半期業績を更新有価証券報告書

    「5G関連やテレワークによるパソコンなどの需要増加により、半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープともに好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は 26,268百万円 (前年同期比 25.0%増 )となりました。」

    5G関連およびテレワークによるパソコン需要の増加を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高は26,268百万円、前年同期比25.0%増となった。
  15. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「5G関連やテレワークによるパソコンなどの需要増加により、半導体関連粘着テープおよび関連装置、積層セラミックコンデンサ関連テープともに好調に推移しました。この結果、当事業部門の売上高は12,602百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」

    5G関連およびテレワークによるパソコン需要の増加を背景に、アドバンストマテリアルズ事業部門の売上高が前年同期比23.2%増加したと説明している。
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