リンテック(7966)・リスク再掲直近の法定開示書類(2026-09-28)では「顕在化」
知的財産権の保護不全・侵害訴訟リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
3記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28顕在化法定開示書類
「当社は三選科技社が製造するチップ裏面保護テープが、当社が保有するチップ裏面保護テープに関する台湾特許第I 516530 号、第I 634187 号、第I 833953 号、第I 542659 号の特許権(以下、「本件特許」という)を侵害するものと判断し、本件訴訟を提起するに至りました。」
知的財産権の保護不全・侵害訴訟リスクに関連し、保有特許の侵害を理由とする製造・販売等の差止め請求訴訟を実際に提起した。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、独自に蓄積してきた様々な製造技術について国内外において必要な知的財産権保護手続きを行っておりますが、法的制限だけでは完全な保護は不可能であり、取得した権利を適切に保護できない場合があります。また、当社グループの製品に関して第三者より知的財産権侵害の提訴を受ける場合があります。」
知的財産権の保護不全と第三者からの侵害訴訟リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「法的制限だけでは完全な保護は不可能であり、取得した権利を適切に保護できない場合があります。また、当社グループの製品に関して第三者より知的財産権侵害の提訴を受ける場合があります。」
国内外で製造技術の知的財産権保護手続きを行っていることも併記している。