リンテック(7966)・施策再掲
光学ディスプレイ事業の縮小と高機能領域への転換
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
光学ディスプレイ事業縮小と高機能材料領域への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「OLEDディスプレイ用粘着テープは前期並みに推移したものの、韓国・台湾子会社の閉鎖影響もあり売上高は減少しました。」
液晶ディスプレイ関連事業を縮小し、高機能領域へ注力する方針を継続している。OLED関連製品は前期並みだったが、子会社閉鎖の影響でオプティカル材事業部門の売上高は減少した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「OLEDディスプレイ用粘着テープは堅調であったものの、韓国・台湾子会社の閉鎖の影響もあり売上高は減少しました。」
韓国・台湾子会社の閉鎖による液晶ディスプレイ関連事業の縮小が売上高に影響する一方、OLED関連製品は堅調に推移した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2025年3月期は、偏光板の粘着加工事業を手掛けていた韓国・台湾の生産子会社を解散するなど、液晶ディスプレイ関連のビジネスを大幅に縮小させ、有機ELディスプレイ関連などの高機能領域に注力していく事業戦略の転換を図ってまいります。」
韓国・台湾子会社の解散を含め、液晶ディスプレイ関連事業を縮小し、有機EL、車載ディスプレイ、光拡散フィルム、次世代太陽電池向けハイバリアフィルムなどへ重点を移す方針を初めて独立した施策として記載した。