IFRS第16号(リース)の適用
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2022適用影響額を更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の「有形固定資産」が857百万円増加し、流動負債の「その他」が286百万円及び固定負債の「その他」が607百万円増加しております。」
米国連結子会社へのASU第2020-05号「リース」の適用を年度ベースで開示し、資産・負債への影響額を更新している。損益への影響は軽微としている。 - FY2022-Q3適用影響額を更新有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、米国連結子会社において米国会計基準ASU第2020-05「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が729百万円増加し、流動負債の「その他」が255百万円及び固定負債の「その他」が509百万円増加しております。」
米国連結子会社へのASU第2020-05号「リース」の適用を継続し、第3四半期末の資産・負債への影響額を更新している。損益への影響は軽微としている。 - FY2022-Q2適用影響額を更新有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、米国連結子会社において米国会計基準ASU第2020-05「リース」(以下、「本基準」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。 この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が744百万円増加し、流動負債の「その他」が247百万円及び固定負債の「その他」が526百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
米国連結子会社へのASU第2020-05号「リース」の適用を継続し、第2四半期末の有形固定資産・流動負債・固定負債への影響額を更新している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、米国連結子会社において米国会計基準ASU第2020-05「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」
従来のIFRS第16号適用に加え、米国連結子会社でもASU第2020-05「リース」の適用を開始した。有形固定資産808百万円、流動負債259百万円、固定負債569百万円の増加を開示している。 - FY2020年度適用影響額を更新有価証券報告書
「当連結会計年度より、日本基準を採用する当社及び国内連結子会社、並びに米国基準を採用する海外連結子会社を除き、IFRS第16号(リース)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当連結会計年度末の「有形固定資産」が1,808百万円増加し、流動負債の「その他」が506百万円及び固定負債の「その他」が1,272百万円増加しております。」
IFRS第16号の年度適用影響額を更新し、有形固定資産1,808百万円、流動負債506百万円、固定負債1,272百万円の増加を開示している。 - FY2020-Q3適用影響額を更新有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、日本基準を採用する当社及び国内連結子会社、並びに米国基準を採用する海外連結子会社を除き、IFRS第16号(リース)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が1,768百万円増加し、流動負債の「その他」が512百万円及び固定負債の「その他」が1,222百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末時点の有形固定資産・流動負債・固定負債への影響額を更新している。 - FY2020-Q2適用影響額を更新有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、日本基準を採用する当社及び国内連結子会社、並びに米国基準を採用する海外連結子会社を除き、IFRS第16号(リース)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。 この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が1,596百万円増加し、流動負債の「その他」が500百万円及び固定負債の「その他」が1,073百万円増加しております。」
IFRS第16号の適用を継続し、第2四半期末時点の資産・負債への影響額を更新した。損益への影響は軽微と説明している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、日本基準を採用する当社及び国内連結子会社、並びに米国基準を採用する海外連結子会社を除き、IFRS第16号(リース)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」
2019年4月1日から一部の連結会社にIFRS第16号を適用した。適用により当四半期末の有形固定資産が1,433百万円、流動負債のその他が476百万円、固定負債のその他が937百万円増加し、当四半期累計期間の損益への影響は軽微と説明している。