リンテック(7966)・リスク顕在化
販売価格・販売シェアの変動
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との競争激化による販売価格下落・減益226社が書いているテーマ・逆風227社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。85社中41社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの227件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「シール・ラベル用粘着製品は、国内では物流や通販向けが堅調であったものの、食品関連を中心とした物価上昇影響により需要が減少しました。加えて、アイキャッチラベルや飲料キャンペーン用なども低調に推移しました。また、海外では米国、中国において販売数量が大幅に減少しました。」
食品関連、アイキャッチラベル、飲料キャンペーン用、米国・中国向け製品で販売数量減少が通期業績に実際に現れた。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「シール・ラベル用粘着製品は、国内では物流・通販向けが堅調であったことに加え、食品関連が回復基調で推移したものの、アイキャッチラベルや飲料キャンペーン用などの需要が減少したことなどにより販売数量が減少しました。また、海外では米国、中国において販売数量が大幅に減少しました。」
アイキャッチラベル、飲料キャンペーン用、米国・中国向けシール・ラベル用粘着製品で販売数量の減少が実際に発生したと説明している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループが事業を展開する市場は、国内外において厳しい競合状態にあり、十分な利益を確保するに足る販売単価の維持や販売シェアの確保ができない場合があります。競合に対する差別化やきめ細かい顧客サービスによるシェアの維持、コスト削減による利益の確保に努めてまいりますが、これらが困難になる場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
販売単価・販売シェアの変動リスクと、差別化、顧客サービス、コスト削減による対応を再掲している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「液晶ディスプレイ関連粘着製品は、販売数量は堅調に推移したものの、販売単価下落の影響を大きく受けました。」
液晶ディスプレイ関連製品で販売単価の下落が実際に発生し、事業部門の減収要因となった。影響額自体は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが事業を展開する市場は、国内外において厳しい競合状態にあり、十分な利益を確保するに足る販売単価の維持や、販売シェアの確保が出来ない場合があります。」
コスト削減による利益維持と顧客サービスによるシェア回復が困難な場合の影響を説明している。