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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、半導体・電子部品関連製品などの需要回復と販売数量増加により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大幅に上回った。これを受け、通期業績予想と年間配当予想を引き上げた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高158,476百万円前年比 +20.3%進捗 51.1%
営業利益13,687百万円前年比 +329.1%進捗 57.0%
経常利益14,266百万円前年比 +231.8%進捗 58.7%
純利益(親会社株主帰属)10,814百万円前年比 +449.9%進捗 63.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益158.07円
期末の財政状態
総資産346,953百万円
うち純資産 251,703 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高印刷材・産業工材関連 92,434百万円(前年比 +13.5%)、電子・光学関連 48,146百万円(前年比 +42.9%)、洋紙・加工材関連 17,894百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益印刷材・産業工材関連 3,558百万円、電子・光学関連 9,485百万円(前年比 +120.3%)、洋紙・加工材関連 615百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高310,000百万円(前年比 +12.2%)
営業利益24,000百万円(前年比 +125.8%)
経常利益24,300百万円(前年比 +110.6%)
純利益17,000百万円(前年比 +224.2%)
業績予想の修正売上高 290,000百万円 → 310,000百万円(+6.9%) / 営業利益 18,000百万円 → 24,000百万円(+33.3%) / 経常利益 18,000百万円 → 24,300百万円(+35.0%) / 純利益 13,000百万円 → 17,000百万円(+30.8%)
年間配当予想88円 → 100円
業績の増減要因

半導体・電子部品関連製品の需要回復、米国におけるシール・ラベル用粘着製品の販売数量増加、他製品の販売数量増加、生産設備の稼働率改善。原燃料価格の高止まりが利益を押し下げる要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式4,200,000株を2024年11月29日に消却することを決議。理由は株主還元の充実および資本効率の向上。消却後の発行済株式総数は72,488,740株、自己株式数は4,061,009株。
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 投資有価証券売却益 / 金額 224百万円、区分 特別利益 / 項目 固定資産売却益 / 金額 59百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数76,688,740
期末自己株式数8,261,009
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年9月30日
売上高158,476百万円(前年比 +20.3%)
営業利益13,687百万円(前年比 +329.1%)
経常利益14,266百万円(前年比 +231.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,814百万円(前年比 +449.9%)
1株当たり当期純利益158.07円
自己資本比率当期末 72.3% / 前期末 69.6%
総資産346,953百万円
純資産251,703百万円
通期業績予想売上高 310,000百万円(前年比 +12.2%) / 営業利益 24,000百万円(前年比 +125.8%) / 経常利益 24,300百万円(前年比 +110.6%) / 純利益 17,000百万円(前年比 +224.2%)
業績予想の修正売上高 290,000百万円 → 310,000百万円(+6.9%) / 営業利益 18,000百万円 → 24,000百万円(+33.3%) / 経常利益 18,000百万円 → 24,300百万円(+35.0%) / 純利益 13,000百万円 → 17,000百万円(+30.8%)
年間配当予想88円 → 100円
セグメント別売上高印刷材・産業工材関連 92,434百万円(前年比 +13.5%)、電子・光学関連 48,146百万円(前年比 +42.9%)、洋紙・加工材関連 17,894百万円(前年比 +7.8%)
セグメント別利益印刷材・産業工材関連 3,558百万円、電子・光学関連 9,485百万円(前年比 +120.3%)、洋紙・加工材関連 615百万円
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 投資有価証券売却益 / 金額 224百万円、区分 特別利益 / 項目 固定資産売却益 / 金額 59百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式4,200,000株を2024年11月29日に消却することを決議。理由は株主還元の充実および資本効率の向上。消却後の発行済株式総数は72,488,740株、自己株式数は4,061,009株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数76,688,740
期末自己株式数8,261,009
業績の増減要因半導体・電子部品関連製品の需要回復、米国におけるシール・ラベル用粘着製品の販売数量増加、他製品の販売数量増加、生産設備の稼働率改善。原燃料価格の高止まりが利益を押し下げる要因となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ当初想定を大きく上回ったことに加え、他の製品も受注が回復すると見込んでいるため。中間期の利益面では、販売数量増加による生産設備の稼働率改善効果があった一方、原燃料価格の高止まりの影響もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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