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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、半導体・電子部品関連製品の需要回復や粘着・加工材製品の販売数量増加を背景に、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
373.7
営業利益前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高76,045百万円前年比 +16.9%進捗 26.2%
営業利益6,435百万円前年比 +373.7%進捗 35.8%
経常利益7,590百万円前年比 +285.6%進捗 42.2%
純利益(親会社株主帰属)5,890百万円前年比 +435.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.10円
期末の財政状態
総資産341,323百万円
うち純資産 241,155 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,573
投資-5,203
財務-5,160
純増減-1,790

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高51,899百万円
セグメント別売上高
印刷材・産業工材関連45,28659.6%+10.6%
電子・光学関連21,83028.7%+37.0%
洋紙・加工材関連8,92811.7%+9.6%
セグメント別利益
印刷材・産業工材関連1,93830.2%
電子・光学関連4,14864.6%+110.6%
洋紙・加工材関連3395.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高290,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益18,000百万円(前年比 +69.4%)
経常利益18,000百万円(前年比 +56.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,000百万円(前年比 +147.9%)
年間配当予想88円 → 88円(0.0%)
業績の増減要因

半導体・電子部品関連製品の好調な需要による売上高の大幅回復、シール・ラベル用粘着製品や加工材関連製品の販売数量増加、円安効果、米国での販売数量増加、買収効果など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 59百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費3,101百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数76,688,740
期末自己株式数8,268,785
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高76,045百万円(前年比 +16.9%)
営業利益6,435百万円(前年比 +373.7%)
経常利益7,590百万円(前年比 +285.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,890百万円(前年比 +435.5%)
1株当たり当期純利益86.10円
自己資本比率当期末 70.4% / 前期末 69.6%
総資産341,323百万円
純資産241,155百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,573百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,203百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,160百万円
現金及び現金同等物期末残高51,899百万円
通期業績予想売上高 290,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +69.4%) / 経常利益 18,000百万円(前年比 +56.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 13,000百万円(前年比 +147.9%)
年間配当予想88円 → 88円(0.0%)
セグメント別売上高印刷材・産業工材関連 45,286百万円(前年比 +10.6%) / 電子・光学関連 21,830百万円(前年比 +37.0%) / 洋紙・加工材関連 8,928百万円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益印刷材・産業工材関連 1,938百万円 / 電子・光学関連 4,148百万円(前年比 +110.6%) / 洋紙・加工材関連 339百万円
減価償却費3,101百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 59百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数76,688,740
期末自己株式数8,268,785
業績の増減要因半導体・電子部品関連製品の好調な需要による売上高の大幅回復、シール・ラベル用粘着製品や加工材関連製品の販売数量増加、円安効果、米国での販売数量増加、買収効果など。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ、売上高が大幅に回復したことに加え、シール・ラベル用粘着製品や加工材関連製品の販売数量が増加したため。セグメント別には、円安効果、米国での販売数量増加、買収効果なども挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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