Komori
業績予想の修正7966リンテック情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げた。同じ資料で第2四半期累計の実績も報告している。

読む価値
68注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月10日
売上高240,000→255,000百万円
+6.3%
営業利益17,500→21,000百万円
+20.0%
経常利益17,500→21,500百万円
+22.9%
親会社株主に帰属する当期純利益12,500→15,000百万円
+20.0%
1株当たり当期純利益—→207.4円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

第2四半期連結累計期間の業績が当初の想定を大きく上回った。半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ、他の製品についても需要が回復した。また、第3四半期以降はサプライチェーンの混乱や調達コストの上昇が懸念されるものの、売上高は引き続き堅調に推移すると見込んでいる。

前期実績売上高235,902百万円、営業利益17,030百万円、経常利益16,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,407百万円(2021年3月期)
配当予想の修正修正なし(年間配当予想78.00円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高240,000百万円 → 255,000百万円(+6.3%)
営業利益17,500百万円 → 21,000百万円(+20.0%)
経常利益17,500百万円 → 21,500百万円(+22.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,500百万円 → 15,000百万円(+20.0%)
1株当たり当期純利益非開示 → 207.4円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月10日
前期実績売上高235,902百万円、営業利益17,030百万円、経常利益16,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,407百万円(2021年3月期)
修正の理由第2四半期連結累計期間の業績が当初の想定を大きく上回った。半導体・電子部品関連製品が好調な需要に支えられ、他の製品についても需要が回復した。また、第3四半期以降はサプライチェーンの混乱や調達コストの上昇が懸念されるものの、売上高は引き続き堅調に推移すると見込んでいる。
配当予想の修正修正なし(年間配当予想78.00円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計の業績が当初想定を大きく上回ったため。半導体・電子部品関連製品の需要が好調で、他の製品についても需要が回復し、第3四半期以降も売上高が堅調に推移すると見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|リンテック(7966)の適時開示 | Komori