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興研(7963)・目標削除

銅系抗菌剤「イマディーズ」の市場拡大と事業の柱化

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書
    前年度まで記載されていた銅系抗菌剤「イマディーズ」の市場化・事業の柱化について、本有価証券報告書では明示的な記載がない。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、医療現場に存在する健康被害リスクを低減する内視鏡洗浄消毒装置や換気装置等を医療市場で浸透させること、新開発の抗菌剤による、既存製品の高付加価値化、医療機器や抗菌製品の開発、抗菌剤としての素材提供などを行い、事業の柱として育成して参ります。」

    新開発の抗菌剤を既存製品の高付加価値化、医療機器・抗菌製品の開発、素材提供に活用し、事業の柱として育成する方針を再確認している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「高い抗菌作用、防カビ性、抗ウイルス性を持ち合わせながら、生体安全性が高く、環境にも優しい乳酸銅塩系抗菌剤「イマディーズ」については、他の多くの抗菌剤との差別的な特長を見出して、共同研究を含め市場化に向けた研究を続けて参ります。」

    差別的特長を見出して市場化する研究を、共同研究を含めて継続している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「高い抗菌作用、防カビ性、抗ウイルス性を持ち合わせながら生体安全性が高く、環境にも優しい銅系抗菌剤「イマディーズ®」は、他の多くの抗菌剤との差別的な特長を見出して市場化する研究を行って参ります。」

    イマディーズについて、差別的特長を見出して市場化する研究を進め、事業の柱として育成する方針を継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「銅系抗菌剤「イマディーズ」については、市場拡大のための課題解決を図りながら、大きな柱に育てるべく挑戦を続けて参ります。」

    抗菌・防カビ・抗ウイルス性と生体安全性・環境配慮を特徴とする銅系抗菌剤を、市場課題を解決しながら大きな事業の柱に育てる目標を示している。
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