興研(7963)・施策再掲
感染症・災害に備えたマスク備蓄と装着訓練の推奨
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症・災害向けマスク備蓄・装着訓練の普及啓発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「こうした災害時に使用する個人防護具については、備蓄並びに装着訓練などの備えの重要性を啓発しつつ、安全対策市場の裾野拡大に努めます。」
災害時の個人防護具について、備蓄・装着訓練の重要性を啓発し、安全対策市場を広げる方針を継続している。 - 2026-03-03再掲株主総会
「こうした災害時に使用する個人防護具については、備蓄並びに装着訓練などの備えの重要性を啓発しつつ、安全対策市場の裾野拡大に努めます。」
災害時の個人防護具に関する備蓄・装着訓練の啓発と市場拡大策が継続している。 - FY2024テーマの再登場有価証券報告書
「また、自然災害や火災に加え、近年では原発事故、化学災害、テロ災害等に対する備えが重視される社会環境にあります。こうした災害時に使用する個人防護具については、備蓄並びに装着訓練などの備えの重要性を啓発しつつ、安全対策市場の裾野拡大に努めます。」
FY2019年報で明示的記載が消えていた関係機関への備蓄・装着訓練の啓発が、災害時の個人防護具に関する市場拡大策として再び明示された。 - FY2019削除有価証券報告書感染症・災害対策として自社製マスクの従業員配布と事業所備蓄は記載されているが、関係機関へのマスク備蓄・装着訓練の推奨活動については本有価証券報告書で明示的な記載がない。
- FY2018前進有価証券報告書
「2018年5月には、福島県と災害時の物資調達に関する協定を締結するなど、今後も官民を問わず国民の安全・安心に役立つマスクの開発、供給に努めて参ります。」
備蓄・装着訓練の推奨活動に加え、福島県と災害時物資調達協定を締結した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、社会的不安が高まっている自然災害や不測の事態への対応として、パンデミックやエマージェンシー対策製品の備蓄、装着訓練の推奨活動を引き続き関係各所に広く行って参ります。」
パンデミック・緊急事態への対策製品の備蓄と装着訓練の推奨活動を、関係各所に引き続き行うとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「鳥インフルエンザ、エボラ出血熱、火山噴火、地震などによるパンデミックやエマージェンシー対策としてのマスクの必要性を関係機関に訴え、備蓄、装着訓練の実施を推奨して参ります。」
パンデミックや災害時のマスク需要を関係機関に訴え、備蓄と装着訓練を推奨する活動を示している。