興研(7963)・方針再掲
中長期的な企業価値向上を基準とする政策保有株式の選別・売却方針
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「保有する個々の政策保有株式については、その保有目的及び合理性を精査、検証し、取締役会において政策保有の意義が希薄と判断した株式については、原則として売却する方針です。」
政策保有株式の保有目的・合理性を検証し、意義が希薄な銘柄は原則売却する方針を継続している。当年度の株式数の増減はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、取引先等との安定的・長期的な取引関係の維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合に限り、株式の政策保有を行います。保有する個々の政策保有株式については、その保有目的及び合理性を精査、検証し、取締役会において政策保有の意義が希薄と判断した株式については、原則として売却する方針です。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化と中長期的な企業価値向上を基準とし、保有合理性を検証する方針を継続している。当年度は株式数の増減はなかった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式1銘柄で、株式数の減少に係る売却価額の合計額は3,220千円であります。」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄を売却し、売却価額合計3,220千円となった。保有意義が希薄な銘柄を原則売却する方針の実施例が開示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、取引先等との安定的・長期的な取引関係の維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合に限り、株式の政策保有を行います。」
政策保有株式について、安定的・長期的な取引関係と中長期的な企業価値向上を基準とする方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先等との安定的・長期的な取引関係の維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合に限り、株式の政策保有を行います。保有する個々の政策保有株式については、その保有目的及び合理性を精査、検証し、取締役会において政策保有の意義が希薄と判断した株式については、原則として売却する方針です。」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化と中長期的な企業価値向上を保有基準とし、意義が希薄な銘柄は原則売却する方針を初めて明示している。