Komori
興研(7963)・リスク長期借入金の増加

借入金の財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク

FY2017に初出。18回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2026-H12018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク291社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1長期借入金の増加有価証券報告書

    「固定負債が役員退職慰労引当金は減少したものの、長期借入金の増加等により1億9百万円増加したこと等によるものです。」

    負債合計は10億30百万円減少した一方、固定負債は長期借入金の増加等により1億9百万円増加した。財務制限条項付き借入金に関連する負債構成の変動が更新されている。
  2. FY2025財務制限条項付き借入構成の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金のうち、当社の各コミットメントライン契約には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次の通りとなっております。」

    財務制限条項付き借入について、コミットメントラインの借入残高は950百万円、570百万円、380百万円、シンジケートローンは726百万円となった。財務制限条項自体は継続している。
  3. FY2025-H1長期借入金の増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は、77億9百万円(前連結会計年度末78億30百万円)となり1億20百万円減少いたしました。これは主に、流動負債が賞与引当金の減少等により5億27百万円減少したことと、固定負債が長期借入金の増加等により4億6百万円増加したこと等によるものです。」

    負債合計は1億20百万円減少した一方、固定負債は長期借入金の増加等により4億6百万円増加した。財務制限条項付き借入金に関連する負債構成の変動が更新されている。
  4. FY2024財務制限条項付き借入残高の減少継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約(借入残高990,000千円)には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次の通りとなっております。」

    財務制限条項は継続しているが、主要なシンジケートローン残高は前年度の1,254百万円から990百万円へ減少した。各コミットメントラインを含む対象借入残高も前年度から縮小している。
  5. FY2023財務制限条項付き借入残高の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約(借入残高1,254,000千円)には以下の財務制限条項が付されており」

    財務制限条項自体は継続しているが、対象シンジケートローンの借入残高は前年度の1,518百万円から1,254百万円へ減少した。
  6. FY2023-Q3長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、85億74百万円(前連結会計年度末87億49百万円)となり1億74百万円減少いたしました。これは主に、流動負債が未払法人税等の減少等により2億99百万円減少したことと、固定負債が長期借入金の増加等により1億24百万円増加したこと等によるものです。」

    負債合計は減少した一方、固定負債は長期借入金の増加等により1億24百万円増加し、財務制限条項を伴う借入金に関連する負債構成が更新された。
  7. FY2023-Q2長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、89億79百万円(前連結会計年度末87億49百万円)となり2億29百万円増加いたしました。これは主に、流動負債が賞与引当金及び未払法人税等の減少等により2億68百万円減少したことと、固定負債が長期借入金の増加等により4億97百万円増加したこと等によるものです。」

    負債合計は前年度末比2億29百万円増加し、固定負債は長期借入金の増加等により4億97百万円増加した。財務制限条項を伴う借入金に関連する負債構成が更新されている。
  8. FY2023-Q1長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、96億36百万円(前連結会計年度末87億49百万円)となり8億87百万円増加いたしました。これは主に、固定負債が長期借入金の増加等により8億29百万円増加したこと等によるものです。」

    負債合計は前年度末比8億87百万円増加し、固定負債は長期借入金の増加等により8億29百万円増加した。財務制限条項を伴う借入金に関連する負債構成が更新されている。
  9. FY2022長期借入金残高の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約(借入残高1,518,000千円)には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次の通りとなっております。」

    財務制限条項を伴うシンジケートローンの借入残高が更新され、1,518百万円となった。純資産維持・経常損益に関する条項は継続している。
  10. FY2022-Q3長期借入金の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、87億9百万円(前連結会計年度末84億87百万円)となり2億22百万円増加いたしました。これは主に、固定負債が長期借入金の増加等により2億42百万円増加したこと等によるものです。」

    負債合計が前連結会計年度末比2億22百万円増加し、固定負債は長期借入金の増加等により2億42百万円増加した。財務制限条項を伴う借入金に関連する負債構成が更新されている。
  11. FY2022-Q2長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、90億12百万円(前連結会計年度末84億87百万円)となり5億25百万円増加いたしました。これは主に、固定負債が長期借入金の増加等により5億59百万円増加したこと等によるものです。」

    負債合計が前連結会計年度末比5億25百万円増加し、固定負債は長期借入金の増加等により5億59百万円増加している。財務制限条項を伴う借入金に関連する負債構成が更新された。
  12. FY2022-Q1長期借入金の増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、94億17百万円(前連結会計年度末84億87百万円)となり9億30百万円増加いたしました。これは主に、固定負債が長期借入金の増加等により8億41百万円増加したこと等によるものです。」

    負債合計が前連結会計年度末比9億30百万円増加し、固定負債は長期借入金の増加等により8億41百万円増加した。財務制限条項を伴う借入金に関連する負債構成が更新されている。
  13. FY2021財務制限条項・借入残高の更新有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約(借入残高1,782,000千円)には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次の通りとなっております。」

    シンジケートローン残高やコミットメントラインの基準年度が更新され、純資産維持・経常損益に関する財務制限条項が継続している。
  14. FY2021-Q3固定負債・長期借入金の増加継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、84億95百万円(前連結会計年度末85億38百万円)となり43百万円減少いたしました。これは主に、流動負債が未払法人税等の減少等により4億32百万円減少したことと、固定負債が長期借入金の増加等により3億89百万円増加したことによるものです。」

    負債合計は43百万円減少した一方、固定負債は長期借入金の増加等により3億89百万円増加しており、長期借入金を含む負債構成の変動が続いている。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約(借入残高2,046,000千円)には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次の通りとなっております。」

    純資産を基準額の80%以上に維持すること、経常損益を2期連続損失としないこと等の財務制限条項を継続開示している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約(借入残高2,310,000千円)には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次の通りとなっております。」

    純資産を基準額の80%以上に維持すること、経常損益を2期連続損失としないこと等の財務制限条項を継続開示している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約(借入残高2,574,000千円)には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次の通りとなっております。」

    純資産を基準額の80%以上に維持すること、経常損益を2期連続損失としないこと等の財務制限条項を継続開示している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「上記のいずれかの条項に抵触した場合、多数貸付人の請求に基づくエージェントの借入人に対する通知により、借入人は全貸付人及びエージェントに対する本契約上の全ての債務について期限の利益を失い、直ちに貸付の元本並びに利息及び清算金その他本契約に基づき、借入人が支払義務を負担する全ての金員を支払うことになっています。」

    純資産を基準額の80%以上に維持することや経常損益を2期連続損失としないことなどの財務制限条項を開示し、抵触時の期限の利益喪失を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
興研の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金の財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク|興研(7963)の変遷 | Komori