興研(7963)・リスクテーマの再登場
深刻な人手不足の顕在化による事業環境の不透明化
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人手不足による供給能力低下と事業環境の不透明化66社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024テーマの再登場有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年1~12月)における我が国経済は、緩やかな景気回復が続く一方で、原材料費上昇による物価高止まりや人手不足による人件費高騰、さらに欧米の高い金利水準や中国経済の停滞といった海外経済の減速リスクが懸念され不透明な状況が続きました。」
FY2017年報で明示的記載が消えていた人手不足が、人件費高騰を伴う経営環境上のリスクとして再び明示された。 - FY2017削除有価証券報告書四半期報告書で記載された深刻な人手不足による事業環境の不透明化について、本有価証券報告書では明示的な記載がない。
- FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、世界経済の不安定さや地政学的リスクの高まり、また深刻な人手不足などから、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
深刻な人手不足を含む経営環境上の不透明感が引き続き記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また深刻な人手不足の顕在化などにより、先行きを見通すには非常に困難な情勢が続いています。」
深刻な人手不足が顕在化していることを、先行きを見通しにくくする経営環境上のリスクとして初めて明示している。