興研(7963)・施策削除
ウイルス感染対策用「Stand KOACH Mz」の開発・発売と医療機関での検証
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス対策機器の上市・拡販と需要減少15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書「Stand KOACH Mz」の実用性・有効性の検証や販売について、本有価証券報告書では明示的な記載がない。
- FY2020前進有価証券報告書
「そうした感染リスクを最小化することを目指し、ウイルスサイズの微粒子が99.999998%除去されたクリーンエアと、高度な整流技術によってつくり出される究極の清浄空間により、医療従事者を守ることができるクリーンブースを開発しました。」
Stand KOACH Mzについて、医療従事者の感染リスク低減を目的に開発を完了し、ウイルスサイズの微粒子99.999998%除去という性能を開示している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、本年6月には、「KOACH」をベースに医療関係者を守ることができるウイルス感染対策用「Stand KOACH Mz」を開発し、発売いたしました。今後、医療機関に紹介し、実用性、有効性の検証に注力いたします。」
KOACHをベースとする医療関係者向けのウイルス感染対策用製品を2020年6月に開発・発売し、今後は医療機関への紹介と実用性・有効性の検証を進める方針を初めて示している。