興研(7963)・リスク再掲
第三者による模倣品・類似品の製造販売リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク356社が書いているテーマ・逆風357社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの357件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクを回避するため、今後も知的財産権の管理を徹底してまいります。」
模倣品・類似品及び第三者知財侵害のリスクと、知的財産権の管理を徹底する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当該リスクを回避するため、今後も知的財産権の管理を徹底してまいります。」
模倣品・類似品および第三者知財侵害のリスクを継続開示し、知的財産権の管理を徹底する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また当社グループの意図に関わらず、当社グループの製品等が、第三者の知的財産を侵害する結果になった場合は損害賠償を請求される可能性があり、そうした事象が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
模倣品・類似品の製造販売リスクに加え、第三者知財侵害による損害賠償リスクを継続開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また当社グループの意図に関わらず、当社グループの製品等が、第三者の知的財産を侵害する結果になった場合は損害賠償を請求される可能性があり、そうした事象が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の模倣品・類似品リスクに加え、自社製品が第三者の知的財産を侵害し損害賠償を請求される可能性を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「第三者が当社の知的財産を用いた模倣品や類似品の製造、販売を防止できない可能性があります。そうした事象が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産を保有・保護している一方、第三者による模倣品・類似品の製造販売を完全に防止できないリスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「第三者が当社の知的財産を用いた模倣品や類似品の製造、販売を防止できない可能性があります。そうした事象が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者による模倣品・類似品の製造販売を完全に防止できないリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第三者が当社の知的財産を用いた模倣品や類似品の製造、販売を防止できない可能性があります。そうした事象が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産の保護手続きを進める一方、第三者による模倣品・類似品を完全に防止できないリスクを継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「第三者が当社の知的財産を用いた模倣品や類似品の製造、販売を防止できない可能性があります。そうした事象が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特許等を多数保有し保護手続きを行っているが、法的制限だけでは独自技術を完全に保護できない可能性を記載している。