製品欠陥・故障および品質検査不適合のリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、こうしたリスクに対し、開発段階において、先進技術センター内にあるバリデーションサイトを使用し、製品が使用される実際の現場を想定した信頼性試験を行っております。」
先進技術センター内のバリデーションサイトを用いた実使用環境での信頼性試験と、品質保証室・各テクノヤードによる品質管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、こうしたリスクに対し、開発段階において、先進技術センター内にあるバリデーションサイトを使用し、製品が使用される実際の現場を想定した信頼性試験を行っております。」
先進技術センター内のバリデーションサイトを用いた実使用環境での信頼性試験と、品質保証室・各テクノヤードによる品質管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、こうしたリスクに対し、開発段階において、先進技術センター内にあるバリデーションサイトを使用し、製品が使用される実際の現場を想定した信頼性試験を行っております。」
先進技術センター内のバリデーションサイトを用いた実使用環境での信頼性試験と品質保証体制を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、こうしたリスクに対し、開発段階において、先進技術センター内にあるバリデーションサイトを使用し、製品が使用される実際の現場を想定した信頼性試験を行っております。」
先進技術センター内のバリデーションサイトを用い、実際の使用現場を想定した信頼性試験を行う対応が明示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「万一、厚生労働省の呼吸用保護具買取り試験による不適合の指摘を予期せぬ要因で受けたり、製品の欠陥及び故障が発生したりした場合は、回収、修理費用等の負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検査不適合、製品欠陥・故障による回収・修理費用のリスクを継続開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「万一、厚生労働省の呼吸用保護具買取り試験による不適合の指摘を予期せぬ要因で受けたり、製品の欠陥及び故障が発生したりした場合は、回収、修理費用等の負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
検査不適合、製品欠陥・故障による回収・修理費用のリスクを継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「万一、厚生労働省の呼吸用保護具買取り試験による不適合の指摘を予期せぬ要因で受けたり、製品の欠陥及び故障が発生したりした場合は、回収、修理費用等の負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
呼吸用保護具の検査不適合、製品欠陥・故障による回収・修理費用のリスクを、品質保証体制の説明とともに継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「万一、厚生労働省の呼吸用保護具買取り試験による不適合の指摘を予期せぬ要因で受けたり、製品の欠陥及び故障が発生したりした場合は、回収、修理費用等の負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
高い耐久性・信頼性が求められる製品について、検査不適合、欠陥、故障による回収・修理費用の発生可能性を開示している。