読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
1.7
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高10,762百万円前年比 +1.7%
営業利益1,009百万円前年比 +0.2%
経常利益1,002百万円前年比 +2.4%
純利益(親会社株主帰属)722百万円前年比 +3.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益146.05円
売上高営業利益率9.4%
期末の財政状態
総資産20,866百万円
うち純資産 13,035 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+666
投資-98
財務-1,053
純増減-485
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,531百万円
セグメント別売上高マスク関連事業 9,314.62百万円(前年比 +0.4%)、環境関連事業 1,063.61百万円(前年比 +9.9%)
セグメント別利益マスク関連事業 4,110.69百万円、環境関連事業 526.97百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +11.5%)
営業利益1,200百万円(前年比 +18.8%)
経常利益1,150百万円(前年比 +14.7%)
純利益800百万円(前年比 +10.8%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
配当性向21.6%
株主還元方針安定的配当の維持及び向上を図る
業績の増減要因
産業向けマスクや自衛隊装備品防護マスクの売上増及び環境関連事業・その他事業の伸展により、感染対策用マスクの減収分を補った。原材料価格や物流コスト等の上昇に対して、業務効率化及び製造技術の改善による原価率低減に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 0.04百万円
減価償却費441.23百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,104,003株
期末自己株式数158,368株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 10,762百万円(前年比 +1.7%) |
| 営業利益 | 1,009百万円(前年比 +0.2%) |
| 経常利益 | 1,002百万円(前年比 +2.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 722百万円(前年比 +3.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 146.05円 |
| 売上高営業利益率 | 9.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 62.5% / 前期末 59.3% |
| 総資産 | 20,866百万円 |
| 純資産 | 13,035百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 666百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -98百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,053百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,531百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,000百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 1,200百万円(前年比 +18.8%) / 経常利益 1,150百万円(前年比 +14.7%) / 純利益 800百万円(前年比 +10.8%) |
| 年間配当予想 | 35円 → 35円(0.0%) |
| 配当性向 | 21.6% |
| 株主還元方針 | 安定的配当の維持及び向上を図る |
| セグメント別売上高 | マスク関連事業 9,314.62百万円(前年比 +0.4%)、環境関連事業 1,063.61百万円(前年比 +9.9%) |
| セグメント別利益 | マスク関連事業 4,110.69百万円、環境関連事業 526.97百万円 |
| 減価償却費 | 441.23百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 0.04百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,104,003株 |
| 期末自己株式数 | 158,368株 |
| 業績の増減要因 | 産業向けマスクや自衛隊装備品防護マスクの売上増及び環境関連事業・その他事業の伸展により、感染対策用マスクの減収分を補った。原材料価格や物流コスト等の上昇に対して、業務効率化及び製造技術の改善による原価率低減に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。産業向けマスクや自衛隊装備品防護マスクの売上増、環境関連事業・その他事業の伸展が、感染対策用マスクの減収を補った。利益面では、原材料価格や物流コストの上昇に対し、業務効率化と製造技術の改善による原価率低減に取り組んだ。次期はオープンクリーンシステム「KOACH」の納入拡大を中心に増収・増益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。