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決算7963興研情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比8.5%減、営業利益が39.5%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていません。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-8.5
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高4,793百万円前年比 -8.5%進捗 44.4%
営業利益342百万円前年比 -39.5%進捗 33.9%
経常利益358百万円前年比 -35.5%進捗 35.8%
純利益(親会社株主帰属)238百万円前年比 -40.0%進捗 34.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.30円
期末の財政状態
総資産20,201百万円
うち純資産 12,473 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+315,839
投資-19,136
財務-586,663
純増減-289,960

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,697,114千円
セグメント別売上高マスク関連事業 4,160百万円(前年比 -9.7%)、環境関連事業 485百万円(前年比 +11.9%)、その他事業 147百万円(前年比 -25.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,800百万円(前年比 +2.0%)
営業利益1,010百万円(前年比 +0.2%)
経常利益1,000百万円(前年比 +2.1%)
純利益700百万円(前年比 -0.2%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

産業向けマスクは順調に売上を伸ばしたが、感染対策用マスク需要減と自衛隊装備品防護マスクの納入時期変更の影響により、連結では減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更変更なし(新規0社・除外0社)
特別損益の内訳特別損失 41千円
減価償却費208,179千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,104,003
期末自己株式数160,968
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高4,793百万円(前年比 -8.5%)
営業利益342百万円(前年比 -39.5%)
経常利益358百万円(前年比 -35.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益238百万円(前年比 -40.0%)
1株当たり当期純利益48.30円
自己資本比率当期末 61.7 / 前期末 59.3
総資産20,201百万円
純資産12,473百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー315,839千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-19,136千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-586,663千円
現金及び現金同等物期末残高2,697,114千円
通期業績予想売上高 10,800百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 1,010百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +2.1%) / 純利益 700百万円(前年比 -0.2%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
セグメント別売上高マスク関連事業 4,160百万円(前年比 -9.7%)、環境関連事業 485百万円(前年比 +11.9%)、その他事業 147百万円(前年比 -25.1%)
減価償却費208,179千円
特別損益の内訳特別損失 41千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更変更なし(新規0社・除外0社)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,104,003
期末自己株式数160,968
業績の増減要因産業向けマスクは順調に売上を伸ばしたが、感染対策用マスク需要減と自衛隊装備品防護マスクの納入時期変更の影響により、連結では減収減益となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業向けマスクは売上を伸ばしたものの、期初計画に織り込み済みの感染対策用マスク需要減と、自衛隊装備品防護マスクの納入時期変更の影響を受けたためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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