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2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、感染対策用マスクの需要減少と防護マスクの納入時期変更により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-18.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高2,426百万円前年比 -18.5%進捗 22.5%
営業利益219百万円前年比 -50.9%進捗 21.7%
経常利益250百万円前年比 -44.2%進捗 25.0%
純利益(親会社株主帰属)156百万円前年比 -50.9%進捗 22.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.68円
期末の財政状態
総資産20,949百万円
うち純資産 12,375 百万円自己資本比率 59.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マスク関連事業 2,102百万円(前年比 -19.6%)、環境関連事業 245百万円(前年比 -0.8%)、その他事業 78百万円(前年比 -30.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,800百万円(前年比 +2.0%)
営業利益1,010百万円(前年比 +0.2%)
経常利益1,000百万円(前年比 +2.1%)
純利益700百万円(前年比 -0.2%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

産業向けマスクが順調に売上を伸ばした一方、コロナ禍収束に伴う感染対策用マスクの需要減と自衛隊装備品防護マスクの納入時期の変更の影響により減収・減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
特別損益の内訳固定資産除売却損 25千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,104,003株
期末自己株式数161,268株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高2,426百万円(前年比 -18.5%)
営業利益219百万円(前年比 -50.9%)
経常利益250百万円(前年比 -44.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益156百万円(前年比 -50.9%)
1株当たり当期純利益31.68円
自己資本比率当期末 59.1 / 前期末 59.3
総資産20,949百万円
純資産12,375百万円
通期業績予想売上高 10,800百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 1,010百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +2.1%) / 純利益 700百万円(前年比 -0.2%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
セグメント別売上高マスク関連事業 2,102百万円(前年比 -19.6%)、環境関連事業 245百万円(前年比 -0.8%)、その他事業 78百万円(前年比 -30.8%)
特別損益の内訳固定資産除売却損 25千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 記載 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,104,003株
期末自己株式数161,268株
業績の増減要因産業向けマスクが順調に売上を伸ばした一方、コロナ禍収束に伴う感染対策用マスクの需要減と自衛隊装備品防護マスクの納入時期の変更の影響により減収・減益となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業向けマスクは順調に売上を伸ばした一方、コロナ禍収束に伴う感染対策用マスクの需要減と、自衛隊装備品防護マスクの納入時期の変更が影響した。これらは期初計画に織り込み済みとされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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