読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.9
営業利益の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日~2023年12月31日連結日本基準売上高10,587百万円前年比 -0.2%
営業利益1,007百万円前年比 -14.9%
経常利益979百万円前年比 -15.6%
純利益(親会社株主帰属)701百万円前年比 -15.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益141.89円
売上高営業利益率9.5%
期末の財政状態
総資産20,817百万円
うち純資産 12,352 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,081
投資-206
財務-307
純増減+568
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,978百万円
セグメント別売上高マスク関連事業 9,273,599千円(前年比 +2.5%)、環境関連事業 968,182千円(前年比 -22.7%)
セグメント別利益マスク関連事業 4,160,417千円、環境関連事業 442,363千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,800百万円(前年比 +2.0%)
営業利益1,010百万円(前年比 +0.2%)
経常利益1,000百万円(前年比 +2.1%)
純利益700百万円(前年比 -0.2%)
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
配当性向24.7%
業績の増減要因
マスク関連事業では産業用マスクが増加した一方、感染対策用マスクが減少した。環境関連事業では半導体分野の生産調整によりKOACH大型機種の受注・納品先送りが続いた。利益面では原材料価格や物流コストが上昇したが、経費節減や製造技術の改善による原価率低減に取り組んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 130千円
減価償却費490百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,104,003株
期末自己株式数161,268株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日~2023年12月31日 |
| 売上高 | 10,587百万円(前年比 -0.2%) |
| 営業利益 | 1,007百万円(前年比 -14.9%) |
| 経常利益 | 979百万円(前年比 -15.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 701百万円(前年比 -15.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 141.89円 |
| 売上高営業利益率 | 9.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 59.3% / 前期末 57.5% |
| 総資産 | 20,817百万円 |
| 純資産 | 12,352百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,081百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -206百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -307百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,978百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,800百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 1,010百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +2.1%) / 純利益 700百万円(前年比 -0.2%) |
| 年間配当予想 | 35円 → 35円(0.0%) |
| 配当性向 | 24.7% |
| セグメント別売上高 | マスク関連事業 9,273,599千円(前年比 +2.5%)、環境関連事業 968,182千円(前年比 -22.7%) |
| セグメント別利益 | マスク関連事業 4,160,417千円、環境関連事業 442,363千円 |
| 減価償却費 | 490百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 130千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし(重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 5,104,003株 |
| 期末自己株式数 | 161,268株 |
| 業績の増減要因 | マスク関連事業では産業用マスクが増加した一方、感染対策用マスクが減少した。環境関連事業では半導体分野の生産調整によりKOACH大型機種の受注・納品先送りが続いた。利益面では原材料価格や物流コストが上昇したが、経費節減や製造技術の改善による原価率低減に取り組んだ。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。感染対策用マスクの販売減少、半導体分野の生産調整によるKOACH大型機種の受注・納品先送り、原材料価格や物流コストの上昇が業績に影響した。経費節減や製造技術の改善による原価率低減に取り組んだが、コストアップを完全にはカバーできなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。