読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
740
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日~2022年9月30日連結日本基準売上高7,366百万円進捗 71.5%
営業利益740百万円進捗 83.1%
経常利益730百万円進捗 84.9%
純利益(親会社株主帰属)522百万円進捗 87.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益105.19円
期末の財政状態
総資産20,188百万円
うち純資産 11,479 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高マスク関連事業 6,376百万円、その他事業/環境関連事業等を含む 990百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,300百万円
営業利益890百万円
経常利益860百万円
純利益600百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想35円 → 25円
業績の増減要因
産業用マスクの好調、感染対策用マスクの需要急増への対応、KOACHのフロアーコーチの納入・施工進展により売上高を確保。増収による稼働率向上と全社的なコスト削減により営業利益・経常利益が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間 特別損失 138千円 / 前第3四半期連結累計期間 特別利益 260,755千円、特別利益 670千円、特別損失 7,160千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,104,003
期末自己株式数163,568
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日~2022年9月30日 |
| 売上高 | 7,366百万円 |
| 営業利益 | 740百万円 |
| 経常利益 | 730百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 522百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 105.19円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.9 / 前期末 56.7 |
| 総資産 | 20,188百万円 |
| 純資産 | 11,479百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,300百万円 / 営業利益 890百万円 / 経常利益 860百万円 / 純利益 600百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 35円 → 25円 |
| セグメント別売上高 | マスク関連事業 6,376百万円、その他事業/環境関連事業等を含む 990百万円 |
| 特別損益の内訳 | 当第3四半期連結累計期間 特別損失 138千円 / 前第3四半期連結累計期間 特別利益 260,755千円、特別利益 670千円、特別損失 7,160千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 5,104,003 |
| 期末自己株式数 | 163,568 |
| 業績の増減要因 | 産業用マスクの好調、感染対策用マスクの需要急増への対応、KOACHのフロアーコーチの納入・施工進展により売上高を確保。増収による稼働率向上と全社的なコスト削減により営業利益・経常利益が増加した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。産業用マスクの好調と感染対策用マスクの需要急増への対応、KOACHの大型機種「フロアーコーチ」の納入・施工の進展により売上を確保した。利益面では、増収による稼働率向上と全社的なコスト削減が寄与した一方、前年はマスク新製造設備に対する政府補助金260百万円を特別利益に計上していた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。