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業績予想の修正7963興研情報通信・サービスその他

第2四半期(累計)業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。通期では売上高を700百万円、営業利益と経常利益を各350百万円、純利益を240百万円引き上げている。

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規模
700
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2022年12月期・第2四半期累計・通期前回予想の公表 2022 年 2 月 10 日
売上高第2四半期累計4,500→4,930百万円
+9.6%
売上高通期9,600→10,300百万円
+7.3%
営業利益第2四半期累計200→510百万円
+155.0%
営業利益通期540→890百万円
+64.8%
経常利益第2四半期累計200→500百万円
+150.0%
経常利益通期510→860百万円
+68.6%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計140→350百万円
+150.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期360→600百万円
+66.7%
1株当たり当期純利益第2四半期累計27.97→69.91円 銭
+149.9%
1株当たり当期純利益通期71.92→119.86円 銭
+66.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

オミクロン株の出現によるコロナの影響で対策用マスクの需要が再び拡大に転じたこと、産業用マスクの需要が回復したこと、増収による利益増が原材料他のコストアップを上回ったこと、及びマスク関連事業の好調を主因として上方修正する。急速な円安、エネルギー価格・原材料価格・輸送費等の上昇によるコストアップは、稼働率の上昇、生産効率の向上、経費削減等で対処する。

前期実績第2四半期累計 売上高 5,285 / 営業利益 587 / 経常利益 588 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 606 / 1株当たり四半期純利益 121.25 / 通期 売上高 10,203 / 営業利益 945 / 経常利益 922 / 親会社株主に帰属する当期純利益 862 / 1株当たり当期純利益 172.27
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 4,500 / 通期 9,600 → 第2四半期累計 4,930 / 通期 10,300(第2四半期累計 9.6 / 通期 7.3)
営業利益第2四半期累計 200 / 通期 540 → 第2四半期累計 510 / 通期 890(第2四半期累計 155 / 通期 64.8)
経常利益第2四半期累計 200 / 通期 510 → 第2四半期累計 500 / 通期 860(第2四半期累計 150 / 通期 68.6)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 140 / 通期 360 → 第2四半期累計 350 / 通期 600(第2四半期累計 150 / 通期 66.7)
1株当たり当期純利益第2四半期累計 27.97 / 通期 71.92 → 第2四半期累計 69.91 / 通期 119.86
対象決算期2022年12月期
対象期間第2四半期累計・通期
前回予想の公表日2022 年 2 月 10 日
前期実績第2四半期累計 売上高 5,285 / 営業利益 587 / 経常利益 588 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 606 / 1株当たり四半期純利益 121.25 / 通期 売上高 10,203 / 営業利益 945 / 経常利益 922 / 親会社株主に帰属する当期純利益 862 / 1株当たり当期純利益 172.27
修正の理由オミクロン株の出現によるコロナの影響で対策用マスクの需要が再び拡大に転じたこと、産業用マスクの需要が回復したこと、増収による利益増が原材料他のコストアップを上回ったこと、及びマスク関連事業の好調を主因として上方修正する。急速な円安、エネルギー価格・原材料価格・輸送費等の上昇によるコストアップは、稼働率の上昇、生産効率の向上、経費削減等で対処する。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの第6波・第7波によって対策用マスクの需要が再拡大し、産業用マスクの需要も回復したため。増収効果が原材料などのコストアップを上回ったことに加え、通期ではマスク関連事業の好調、稼働率上昇、生産効率向上、経費削減などを見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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