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業績予想の修正7963興研情報通信・サービスその他

業績予想及び配当予想に関するお知らせ

2021年12月期の連結業績予想を、売上高・各利益ともに上方修正した。期末配当は普通配当に特別配当を加え、1株当たり25円から35円へ増額した。

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%(経常利益の増減率)
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修正された予想

2021 年 12 月期・通期
売上高9,600→10,203百万円
+6.3%
営業利益680→945百万円
+39.1%
経常利益650→922百万円
+41.9%
親会社株主に帰属する当期純利益640→862百万円
+34.7%
1株当たり当期純利益127.85→172.27円 銭
+34.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

変異株の発生により感染症対策用マスクの受注・出荷数が期初計画を上回り、産業用マスクの需要回復は遅れた。一方、オープンクリーンシステム「KOACH」はオンラインによる個別営業が奏功し、大型機種の受注を中心に増収となった。利益は増収により予想値を上回る見込みだが、原材料費の値上がりを主因として利益率が低下した。親会社株主に帰属する当期純利益は政府補助金2億60百万円を特別利益に計上したため、前期実績を上回る見込み。

前期実績売上高10,152百万円、営業利益1,133百万円、経常利益1,097百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円、1株当たり当期純利益167.34円 銭(2020 年 12 月期)
配当予想の修正2021年12月期の期末配当を1株当たり25円から35円へ増額。普通配当25円に特別配当10円を加える。年間配当も25円から35円へ修正。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,600百万円 → 10,203百万円(+6.3%)
営業利益680百万円 → 945百万円(+39.1%)
経常利益650百万円 → 922百万円(+41.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益640百万円 → 862百万円(+34.7%)
1株当たり当期純利益127.85円 銭 → 172.27円 銭
対象決算期2021 年 12 月期
対象期間通期
前期実績売上高10,152百万円、営業利益1,133百万円、経常利益1,097百万円、親会社株主に帰属する当期純利益837百万円、1株当たり当期純利益167.34円 銭(2020 年 12 月期)
修正の理由変異株の発生により感染症対策用マスクの受注・出荷数が期初計画を上回り、産業用マスクの需要回復は遅れた。一方、オープンクリーンシステム「KOACH」はオンラインによる個別営業が奏功し、大型機種の受注を中心に増収となった。利益は増収により予想値を上回る見込みだが、原材料費の値上がりを主因として利益率が低下した。親会社株主に帰属する当期純利益は政府補助金2億60百万円を特別利益に計上したため、前期実績を上回る見込み。
配当予想の修正2021年12月期の期末配当を1株当たり25円から35円へ増額。普通配当25円に特別配当10円を加える。年間配当も25円から35円へ修正。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

変異株の発生により感染症対策用マスクの受注・出荷数が期初計画を上回ったこと、産業用マスクの需要回復が遅れた一方で、オープンクリーンシステム「KOACH」がオンライン営業や大型機種の受注により増収となったこと。利益面では増収に加え、親会社株主に帰属する当期純利益について政府補助金2億60百万円を特別利益に計上したことが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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