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決算7963興研情報通信・サービスその他

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する利益は、マスク新製造設備への補助金を特別利益に計上したことで増加しました。

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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高7,383百万円前年比 -0.1%進捗 76.9%
営業利益679百万円前年比 -18.5%進捗 99.9%
経常利益677百万円前年比 -16.1%進捗 104.2%
純利益(親会社株主帰属)673百万円前年比 +13.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益134.63円
期末の財政状態
総資産19,452百万円
うち純資産 10,957 百万円自己資本比率 56.3%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マスク関連事業 6,444百万円(前年比 -2.3%)、その他事業/環境関連事業等を含む 939百万円(前年比 +18.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,600百万円(前年比 -5.4%)
営業利益680百万円(前年比 -40.0%)
経常利益650百万円(前年比 -40.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益640百万円(前年比 -23.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想45.00円 → 25.00円
業績の増減要因

産業用マスクの需要回復の遅れ、医療機関向け感染対策用マスクの受注、KOACHのオンライン営業による成約数・成約率の向上、原材料価格の値上がり等による原価率上昇、設備投資に対する補助金収入の特別利益計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失計上なし(当期欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 設備投資に対する補助金収入 260,755千円、その他 670千円 / 特別損失 固定資産除売却損 7,160千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,104,003株
期末自己株式数98,108株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高7,383百万円(前年比 -0.1%)
営業利益679百万円(前年比 -18.5%)
経常利益677百万円(前年比 -16.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益673百万円(前年比 +13.0%)
1株当たり当期純利益134.63円
自己資本比率当期末 56.3% / 前期末 55.1%
総資産19,452百万円
純資産10,957百万円
通期業績予想売上高 9,600百万円(前年比 -5.4%) / 営業利益 680百万円(前年比 -40.0%) / 経常利益 650百万円(前年比 -40.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 640百万円(前年比 -23.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想45.00円 → 25.00円
セグメント別売上高マスク関連事業 6,444百万円(前年比 -2.3%)、その他事業/環境関連事業等を含む 939百万円(前年比 +18.2%)
減損損失計上なし(当期欄は「-」)
特別損益の内訳特別利益 設備投資に対する補助金収入 260,755千円、その他 670千円 / 特別損失 固定資産除売却損 7,160千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数5,104,003株
期末自己株式数98,108株
業績の増減要因産業用マスクの需要回復の遅れ、医療機関向け感染対策用マスクの受注、KOACHのオンライン営業による成約数・成約率の向上、原材料価格の値上がり等による原価率上昇、設備投資に対する補助金収入の特別利益計上。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業用マスクの需要回復が遅れた一方、医療機関向けマスクの受注やKOACHの販売は伸長しました。営業利益と経常利益は原材料価格の値上がり等による原価率上昇で減少し、最終利益は設備投資に対する補助金収入を特別利益に計上したことで増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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