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キングジム(7962)・事実再掲

海外製造子会社の作業屑売却取引の売上原価控除への表示変更

FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY20182017: 120172018: 22018
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作業屑売却収入の製造原価控除表示変更2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018再掲有価証券報告書

    「「文具事務用品事業」の海外製造子会社で発生する作業屑の売却取引は、従来、軽微なものとして簡便的に「営業外収益」の「屑売却益」として表示しておりましたが、重要性が増したため、当連結会計年度より、原則的な処理である製造原価の控除としております。」

    作業屑売却取引を営業外収益から製造原価控除へ変更した表示を通期で継続している。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「文具事務用品事業」の海外製造子会社で発生する作業屑の売却取引は、従来、軽微なものとして簡便的に「営業外収益」の「屑売却益」として表示しておりましたが、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より、原則的な処理である製造原価の控除としております。」

    作業屑売却取引の表示変更を追加情報およびセグメント情報で再掲している。前第3四半期累計期間の45,633千円を売上原価控除へ組み替えた。
  3. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「「文具事務用品事業」の海外製造子会社で発生する作業屑の売却取引は、従来、軽微なものとして簡便的に「営業外収益」の「屑売却益」として表示しておりましたが、重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より、原則的な処理である製造原価の控除としております。」

    作業屑売却取引の重要性増加を受け、当第1四半期から営業外収益表示を改め、製造原価の控除として表示した。前第1四半期の13,659千円も組み替えている。
一緒に動いた変遷

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報道
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