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2025年6月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比3.5%増となり、営業損益と経常損益は前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する中間純損益は7,510万円の赤字が残った。

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3.5
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年6月21日〜2024年12月20日連結日本基準
売上高18,520百万円前年比 +3.5%進捗 45.2%
営業利益18百万円進捗 3.4%
経常利益180百万円進捗 25.7%
純利益(親会社株主帰属)-75百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.67円
期末の財政状態
総資産36,483百万円
うち純資産 23,942 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 -3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-351,340
投資-406,556
財務+1,163,477
純増減+405,581

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,055,946千円
セグメント別売上高文具事務用品事業 11,372,485千円(前年比 +2.3%)、ライフスタイル用品事業 7,147,572千円(前年比 +5.5%)
セグメント別利益文具事務用品事業 -140,226千円、ライフスタイル用品事業 152,994千円(前年比 -1.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益530百万円
経常利益700百万円(前年比 +437.3%)
親会社株主に帰属する純利益490百万円
年間配当予想14.00円 → 14.00円(0.0%)
業績の増減要因

売上高の増加、売上総利益率の改善(前年同期比1.8ポイント増)、販売費及び一般管理費率の改善(前年同期比2.7ポイント減)により営業利益・経常利益が改善。一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する中間純損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 119千円
減価償却費324,652千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ)
期末発行済株式数31,459,692
期末自己株式数3,333,394
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年6月21日〜2024年12月20日
売上高18,520百万円(前年比 +3.5%)
営業利益18百万円
経常利益180百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-75百万円
1株当たり当期純利益△2.67円
自己資本比率当期末 65.4% / 前期末 69.1%
総資産36,483百万円
純資産23,942百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-351,340千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-406,556千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,163,477千円
現金及び現金同等物期末残高6,055,946千円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 530百万円 / 経常利益 700百万円(前年比 +437.3%) / 親会社株主に帰属する純利益 490百万円
年間配当予想14.00円 → 14.00円(0.0%)
セグメント別売上高文具事務用品事業 11,372,485千円(前年比 +2.3%)、ライフスタイル用品事業 7,147,572千円(前年比 +5.5%)
セグメント別利益文具事務用品事業 -140,226千円、ライフスタイル用品事業 152,994千円(前年比 -1.2%)
減価償却費324,652千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 119千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(動画配信のみ)
期末発行済株式数31,459,692
期末自己株式数3,333,394
業績の増減要因売上高の増加、売上総利益率の改善(前年同期比1.8ポイント増)、販売費及び一般管理費率の改善(前年同期比2.7ポイント減)により営業利益・経常利益が改善。一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する中間純損失を計上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加、売上総利益率の改善、販売費及び一般管理費率の改善により営業利益・経常利益が改善した。一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する中間純損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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