読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-245.905
百万円(営業損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年6月21日〜2024年3月20日連結日本基準売上高28,590百万円前年比 -1.2%進捗 71.5%
営業利益-245百万円
経常利益24百万円前年比 -90.0%進捗 8.6%
純利益(親会社株主帰属)-73百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.59円
期末の財政状態
総資産38,550百万円
うち純資産 24,798 百万円自己資本比率 64.1%前期末比 -5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高文具事務用品事業 19,150,991千円(前年比 +0.1%)、インテリアライフスタイル事業 9,439,372千円(前年比 -3.8%)
セグメント別利益文具事務用品事業 -393,244千円、インテリアライフスタイル事業 129,871千円(前年比 -44.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益0百万円(前年比 -100.0%)
経常利益280百万円(前年比 -56.1%)
純利益260百万円(前年比 -38.1%)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因
EC事業は吸収合併した㈱エイチアイエムの売上寄与で伸長したものの、全般的な売上減により減収となった。価格改定で原価率は改善したが、想定を上回る円安、新型コロナ関連用品の在庫処理、販管費の増加により営業損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 137,747千円 / 特別損失 固定資産売却損 7千円、固定資産除却損 3,228千円、特別退職金 49,868千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数31,459,692株
期末自己株式数2,895,649株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月21日〜2024年3月20日 |
| 売上高 | 28,590百万円(前年比 -1.2%) |
| 営業利益 | -245百万円 |
| 経常利益 | 24百万円(前年比 -90.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -73百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.59円 |
| 自己資本比率 | 当期末 64.1 / 前期末 69.1 |
| 総資産 | 38,550百万円 |
| 純資産 | 24,798百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 0百万円(前年比 -100.0%) / 経常利益 280百万円(前年比 -56.1%) / 純利益 260百万円(前年比 -38.1%) |
| 年間配当予想 | 14円 → 14円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 文具事務用品事業 19,150,991千円(前年比 +0.1%)、インテリアライフスタイル事業 9,439,372千円(前年比 -3.8%) |
| セグメント別利益 | 文具事務用品事業 -393,244千円、インテリアライフスタイル事業 129,871千円(前年比 -44.4%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 137,747千円 / 特別損失 固定資産売却損 7千円、固定資産除却損 3,228千円、特別退職金 49,868千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 31,459,692株 |
| 期末自己株式数 | 2,895,649株 |
| 業績の増減要因 | EC事業は吸収合併した㈱エイチアイエムの売上寄与で伸長したものの、全般的な売上減により減収となった。価格改定で原価率は改善したが、想定を上回る円安、新型コロナ関連用品の在庫処理、販管費の増加により営業損失となった。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。全般的な売上減に加え、想定を上回る円安進行、新型コロナ関連用品の在庫処理、販管費の増加が利益を押し下げました。価格改定による原価率の改善はありましたが、大きな改善には至りませんでした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。