読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-6.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年6月21日〜2023年9月20日連結日本基準売上高8,144百万円前年比 -6.1%進捗 20.4%
営業利益-388百万円
経常利益-215百万円
純利益(親会社株主帰属)-229百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△8.03
期末の財政状態
総資産36,199百万円
うち純資産 24,654 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高文具事務用品事業 5,232,155千円(前年比 -5.6%)、インテリアライフスタイル事業 2,912,181千円(前年比 -6.8%)
セグメント別利益文具事務用品事業 -465,089千円、インテリアライフスタイル事業 74,370千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +1.5%)
営業利益0百万円(前年比 -100.0%)
経常利益280百万円(前年比 -56.1%)
純利益260百万円(前年比 -38.1%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 40,000百万円 / 営業利益 非開示 → 0百万円 / 経常利益 非開示 → 280百万円 / 純利益 非開示 → 260百万円
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因
EC事業は伸長したものの、「テプラ」や手指消毒器「テッテ」の販売減などにより売上高が減少。価格改定による原価率の改善があった一方、円安進行と販管費の増加により利益は悪化。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
特別損益の内訳固定資産売却益 1,246千円、固定資産除却損 560千円、特別退職金 10,278千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,459,692
期末自己株式数2,926,776
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年6月21日〜2023年9月20日 |
| 売上高 | 8,144百万円(前年比 -6.1%) |
| 営業利益 | -388百万円 |
| 経常利益 | -215百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -229百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.03 |
| 自己資本比率 | 当期末 67.9 / 前期末 69.1 |
| 総資産 | 36,199百万円 |
| 純資産 | 24,654百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 40,000百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 0百万円(前年比 -100.0%) / 経常利益 280百万円(前年比 -56.1%) / 純利益 260百万円(前年比 -38.1%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 40,000百万円 / 営業利益 非開示 → 0百万円 / 経常利益 非開示 → 280百万円 / 純利益 非開示 → 260百万円 |
| 年間配当予想 | 14円 → 14円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 文具事務用品事業 5,232,155千円(前年比 -5.6%)、インテリアライフスタイル事業 2,912,181千円(前年比 -6.8%) |
| セグメント別利益 | 文具事務用品事業 -465,089千円、インテリアライフスタイル事業 74,370千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 1,246千円、固定資産除却損 560千円、特別退職金 10,278千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 31,459,692 |
| 期末自己株式数 | 2,926,776 |
| 業績の増減要因 | EC事業は伸長したものの、「テプラ」や手指消毒器「テッテ」の販売減などにより売上高が減少。価格改定による原価率の改善があった一方、円安進行と販管費の増加により利益は悪化。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。㈱エイチアイエムの売上寄与でEC事業は伸長したものの、「テプラ」や手指消毒器「テッテ」の販売減などにより売上高が減少しました。利益面では価格改定による原価率の改善があった一方、円安の進行と販管費の増加により大きな改善には至りませんでした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。