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2023年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期の連結実績を公表し、2024年6月期の第2四半期累計・通期の業績予想と配当予想を示した。2023年6月期は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減益となった。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
90.1
%(2024年6月期通期営業利益の前期比増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年6月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

固定資産売却損261千円、固定資産除却損122千円、特別損失合計384千円

前期実績2023年6月期:売上高 39,393百万円、営業利益 368百万円、経常利益 637百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 419百万円、1株当たり当期純利益 14.72円
配当予想の修正2024年6月期は中間配当7円、期末配当7円、年間14円を予定。修正かどうかは記載なし。
連結・個別の別連結・個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 19,900、通期 42,000(第2四半期累計 7.1%(対前年同四半期)、通期 6.6%(対前期))
営業利益非開示 → 第2四半期累計 0、通期 700(第2四半期累計 -、通期 90.1%(対前期))
経常利益非開示 → 第2四半期累計 80、通期 900(第2四半期累計 -、通期 41.2%(対前期))
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 40、通期 600(第2四半期累計 -、通期 42.9%(対前期))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 1.40、通期 21.03
対象決算期2024年6月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2023年6月期:売上高 39,393百万円、営業利益 368百万円、経常利益 637百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 419百万円、1株当たり当期純利益 14.72円
特別損失の内容と金額固定資産売却損261千円、固定資産除却損122千円、特別損失合計384千円
配当予想の修正2024年6月期は中間配当7円、期末配当7円、年間14円を予定。修正かどうかは記載なし。
連結・個別の別連結・個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年6月期の売上高は、子会社化・吸収合併した会社の売上寄与により増加した。利益面では、急激な円安、物流費等の高騰、原材料価格の高止まりが影響した。2024年6月期は、成長分野への注力、基盤事業の強化、新製品投入、販促・広告施策により増収増益を計画している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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