読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-2000
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年6月期・通期前回予想の公表 2023年2月1日売上高42,000→40,000百万円
-4.8%
営業利益1,120→0百万円
-100.0%
経常利益1,350→200百万円
-85.2%
親会社株主に帰属する当期純利益930→260百万円
-72.0%
1株当たり当期純利益32.63→9.12円 銭
-72.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症対策商品等の需要の変化により売上が想定を下回る進捗となったこと、想定以上の円安、物流費等の高騰、原材料価格が依然高い水準にあり原価率の上昇が見込まれること。
前期実績売上高36,636百万円、営業利益1,007百万円、経常利益1,338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益788百万円、1株当たり当期純利益27.69円
配当予想の修正期末配当を1株当たり15円から7円に減額し、年間配当を22円から14円に減配。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 42,000百万円 → 40,000百万円(-4.8%) |
| 営業利益 | 1,120百万円 → 0百万円(-100.0%) |
| 経常利益 | 1,350百万円 → 200百万円(-85.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 930百万円 → 260百万円(-72.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 32.63円 銭 → 9.12円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月1日 |
| 前期実績 | 売上高36,636百万円、営業利益1,007百万円、経常利益1,338百万円、親会社株主に帰属する当期純利益788百万円、1株当たり当期純利益27.69円 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症対策商品等の需要の変化により売上が想定を下回る進捗となったこと、想定以上の円安、物流費等の高騰、原材料価格が依然高い水準にあり原価率の上昇が見込まれること。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を1株当たり15円から7円に減額し、年間配当を22円から14円に減配。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症対策商品等の需要変化により売上が想定を下回っていることに加え、円安、物流費等の高騰、原材料価格の高止まりにより原価率の上昇が見込まれるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。