読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1400
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年6月期・通期前回予想の公表 2022 年4月 27 日売上高38,000→36,600百万円
-3.7%
営業利益1,700→1,000百万円
-41.2%
経常利益1,900→1,330百万円
-30.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,300→780百万円
-40.0%
1株当たり当期純利益45.65→27.4円 銭
-40.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
半導体不足に伴う「テプラ」の品切れや、生産国のロックダウンによるファイル等の品切れの影響が想定より長引いたこと、急激な円安、原材料価格・物流費等の高騰、および特別損失の計上。
特別損失の内容と金額
特別損失の計上(内容・金額は非開示)
前期実績売上高 36,319百万円、営業利益 2,416百万円、経常利益 2,755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,963百万円、1株当たり当期純利益 68.99円(2021 年6月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 38,000百万円 → 36,600百万円(-3.7%) |
| 営業利益 | 1,700百万円 → 1,000百万円(-41.2%) |
| 経常利益 | 1,900百万円 → 1,330百万円(-30.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,300百万円 → 780百万円(-40.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 45.65円 銭 → 27.4円 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年4月 27 日 |
| 前期実績 | 売上高 36,319百万円、営業利益 2,416百万円、経常利益 2,755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,963百万円、1株当たり当期純利益 68.99円(2021 年6月期) |
| 修正の理由 | 半導体不足に伴う「テプラ」の品切れや、生産国のロックダウンによるファイル等の品切れの影響が想定より長引いたこと、急激な円安、原材料価格・物流費等の高騰、および特別損失の計上。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失の計上(内容・金額は非開示) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体不足による「テプラ」の品切れや、生産国のロックダウンによるファイル等の品切れが想定より長引いたため売上高を下方修正した。利益については、売上減少に加え、急激な円安、原材料価格・物流費などの高騰、特別損失の計上を理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。